日曜日, 4月 14, 2013


ネパール料理のレストランは天井がテントだったので、突然ふりだしたの雨の音が賑やかだった。天満・梅田・福島あたりをひたすら食べ歩いてすごす。寿司、ミンチカツとたい焼き、珈琲とカレー。阪急百貨店でみた新潟燕市の富貴堂のヤカンはたいへん素晴らしいものだったので、いつか手に入れたい。銅を叩いて加工をした鎚起銅器の表面の美しさはもちろん、水のキレも鋭く、注ぎ口に水滴はまったく残らないのだからさすが6万円もするだけはある。天牛書店で買ったものは武田泰淳/ひかりごけ、ユリイカ/レイモンド・カーヴァー、カメラ毎日(1955)・(1972)。久しぶりに会った後輩は顔が丸くなっていて笑った。

土曜日, 4月 13, 2013

今朝は配達のドアフォンで起きるつもり。などといっていたが、早朝の地震で目が覚める。ニュースサイトをチェックすると淡路で震度6弱。京都もけっこう揺れた。一瞬緊張が走ったが、すぐに収まったので、2度寝してふつうに起きた。ドアフォンは朝食を終えたあとに鳴り、クックパッドからの野菜便が届く。今回の野菜の中では、葉玉葱というのがめずらしくって目を引いた。玉葱は若かったので、軽く焼くだけでもおいしく食べられた。昼食後、前々職の職場で上司と久しぶりに会い、話す。夕方からはカット。100000tではZÉ RAMALHOの1stソロアルバムを安く買うことが出来た。1978年の音源で、LULA CORTES E ZE RAMALHOの頃よりはモダンになっていたが、あのサイケデリックなトリップ感は失われておらず相変わらずヤバい。ワークショップレコードでは「友部正人/どうして旅にでなかったんだ」を購入。店内で流れていた「MAHER SHALAL HASH BAZ / RETURN VISIT TO ROCK」は大変すばらしかったが、どうやら売り物ではなさそうな雰囲気。97年にリリースされた3枚組みで定価は9000円だったとか。
個人的には花粉症は終わった気がする。マスクをせずに1日をすごした。

金曜日, 4月 12, 2013

すこし早く目が覚めたので、朝から洗濯機をまわしてベランダに干してから出社。手際がいいね!と自画自賛。きょうも8時に退社。今週はすべてほぼ定時で業務を終えたが、これは手際とは関係がない。同僚と飲んで終電で帰宅。ポストには友部正人/歯車とスモークドサーモンが届いていた。いったん通して聴いて2時就寝。たぶん明日は配達員が鳴らすドアフォンで起きる。

木曜日, 4月 11, 2013

アボカドを縦に半分に切り、皮と果肉の間に指をいれてくるっと回し身をえぐりとった後の空いたところに山葵と醤油とごま油をいれて溶いたものをサラダに掛けて皮を捨てたこの動作はとつぜん思いついたテクニック。今後も得意気に続けていきたい。夕食はそんなサラダとミートソースのスパゲティ、コリアンダーのパン、安物のワイン。きょうもほぼ定時退社。まっすぐ帰ってロマン・ポランスキー監督「水の中のナイフ」をDVDで観た。字幕がなかったけれど、それでも引き込まれる映像美。ヨランタ・ウメツカをずっとみつめていた。そしてkrzysztof komedaの音楽、Crazy Girl。krzysztof komeda quintetのアルト奏者 ZBIGNIEW NAMYSLOWSKI(ズビグニエフ・ナミスロフスキ)のレコードも人気があるという。

水曜日, 4月 10, 2013

新しいバスマットを買ったので、いままで使っていたバスマットはキッチンマットとして使うことにした。

火曜日, 4月 09, 2013


昨日、外をうろうろしていたせいか花粉症の症状がひどく、朝はやく目が覚めてしまう。六時半起床。定時退社。

月曜日, 4月 08, 2013


振替休日の月曜日。よく晴れたので朝から洗濯。正午に村上春樹の公開インタビュー「魂を観る、魂を書く」の予約をすませたあとは、外に出てたくさんの店を回った。はちはち、ハイファイカフェ、新風館、藤井大丸、gallery-yamahon、westside33、kito、善行堂、ガケ書房、それからスーパーとリカーマウンテン。買ったものは、金色の真鍮のスプーン、エフスタイルのバスマット、雑誌 うつわ作家101人の仕事(枻出版社)。さいきん生活雑貨にお金をつかうのが楽しい。夕食は料理をしながらのつまみ食いで適当に済ます。ポテトサラダと味玉を作っておいた。砂糖を使った焼きリンゴは焦がしすぎて少し苦い。