土曜日, 6月 14, 2014

朝、NHK FM でゴンチチの番組「世界の快適音楽セレクション -スーツの似合う音楽」を聞きながらカタログの修正。昼からは実家で食事のあと、100000tでLP CD 本などを売却。それからみなみ会館でジャックタチ監督プレイタイムを観る。上映後の廣瀬純のゲストトークも面白かった。鉄とガラス、ロングショットと矢印の見方。革命は有彩色の出現によりおこった。三条商店街で唐揚げとビールを買って公園でぱくついたあとは、拾得でゴンチチのチチ松村・吉田省念のライブ。会場満員。サングラスをかけたまま口元だけ笑うチチ松村の怪しい歌とギター。この人はメジャーなところにいてもアングラなところにいても違和感がないのがすごい。終演後、ギャラを配ったり、知人と話したり、懐しい再会があるなど。
ひさしぶりに会った人からは「前にあったときよりも楽しそうですね」と指摘され気恥ずかしくなる。そうなのか俺。のんき大将のプレイタイム。

金曜日, 6月 13, 2014

引き続きカタログのフォーマット入れ替え作業。5枚500円で借りたDVDは1枚も観ないまま返却した。

木曜日, 6月 12, 2014

ひたすらカタログのフォーマット入れ替え作業。単純作業の部分は数をこなせばこなすほど処理が早くなっていく。担当分の目処はだいたいついた。不明な点はまた明日。

水曜日, 6月 11, 2014

ダンボール箱二箱を台車乗せてガラガラゴロゴロいわせながら駅まで30分歩き電車に乗り込み納品をすませる。無茶なことするな…という感じの3時間の旅。雨がふらなかったのは幸いだった。荷物を載せた台車を車内に持ち込むことについては、もしかしたら止められるかもしれない。と思っていたが、平日の昼間は乗客もすくなく、目の前を通り過ぎた何人もの車掌からもとくに注意をうけることもなかった。これは公にオッケーなのだろうか。それともグレーなのだろうか。と終わったことのように考えていたが、帰りの電車のる際には、台車は持ち込まないでくださいと注意を受けた。接触事故のトラブルのもとになる。というのが言い分だったが、平日の昼間は乗客が少なくその可能性は小さい。今回は見逃してくれたが、ついでに手回り品の車内持ち込みについて、正式にはどういう記述はあるのだろうかと京阪のサイトを見てみたら台車についての表記は特になく、無料で車内へ持ち込めるものの条件に収まるように思える。
手回り品の持ち込みや保管は、お客さまご自身でお願いします。
また、混雑している列車など運輸上支障が生じるおそれがある場合は、車内への持ち込みをお断りする場合がありますのでご了承ください。

・無料で車内へ持ち込めるもの
縦・横・高さの合計が250cm以内で、重さが30kg以内のものが2個まで。ただし、長さは2mまでに限ります。
運動用具、娯楽用具、楽器などは、長さの制限を超えても、専用の袋、ケースなどに収納し、車内で立てて携帯できるものは無料で持ち込めます。
http://www.keihan.co.jp/traffic/ticket/dunnage.html

上記をみるかぎり台車にダンボール二箱はサイズ・重量以内なので、混雑していない電車であればオッケーなのではないか。
ちなみに車内に持ち込みが禁止されているものの中には、危険品、暖炉、コンロにつづいて「死体」とあった。わざわざ表記されているということは死体を持ち込んだ人もいたと思われる。台車もそのうち追加されるのだろうか。

帰宅後、自宅で昼食をすませたあと、京都駅ちかくの制作会社での打ち合わせ。カタログ作成の共同作業。

深夜元同僚とスカイプで電話。27時就寝。

火曜日, 6月 10, 2014

sublimetext2でscssのコンパイルができなくなって4時間ほどうろたえ続けた。
Nothing to compile. If you're trying to start a new project, you have left off the directory argument. Run "compass -h" to get help.
原因はわからないままコピペのし直しなどで乗り切れたが気持ちは悪いまま。

jQueryのレファ本を見ながらサンプルをいろいろ打ち込んではみたが読み進めるに連れこれをいちから作り上げるのは自分には難しすぎると実感する。カスタマイズして使うのが現実的。ある程度わりきったほうがよさそう。

中古レコード店の店主に、カートリッジ買いませんか?と持ちかけたり、3日目のカレーを食べたりして今日も乗り切る。

明日は大阪まで納品にでかけるのと、京都の事務所で打ち合わせの予定がはいった。indesign案件とのこと。

月曜日, 6月 09, 2014

facebookなどで知った各方面の同級生がすっかり立派になっていて圧倒される。

鴨川でぼんやり1時間ほどすごした。これはこれで贅沢な時間ではある。よく晴れた平日の昼下がり。

日曜日, 6月 08, 2014


出かけようと思ったら、またしても雨。鳥のフンくらいある大粒の雨がボタボタとまばらに落ちてくる。打たれた。

カフェ・モンタージュでの弦楽三重奏は、モーツァルトのディヴェルティメント 変ホ長調 K.563。演奏が始まる前に、オーナーの高田さんから50分の大作であること、晩年の作品であることが告げられ、水を飲むなら今のうち、今ならもってさしあげます。と、長い作品であることが強調される。身構えるように演奏を待った。会場満席。

ヴァイオリン:田村安祐美
ヴィオラ:小峰航一
チェロ:上森祥平
どんな曲かは知らず、もちろん初めて聞く曲だったけれど、演奏が始まってすぐに高度な技術を要する曲ということが感じられた。何かすごいことを軽々とやってのけている。それでいて音色は明るくとても気持ちがいい。まったく退屈することなどなかった50分間の快感だった。

印刷注文していたパンフレットA4三つ折3000部が届いたが、予想以上の量と重さで玄関が通れない状態になってしまった。水曜まで続く。