木曜日, 1月 31, 2013


モニタに映る俺の顔が怖いという感じで23時退社。個人的にというだけでなく、部内が全体的に疲弊しきっている。終電近い電車で帰って寝てまたすぐ出社というのは最低なので、眠るまでの時間を大事にしたい。きょうはコンビニでビールを買って、せんべいをかじりながら一駅歩いて帰った。SHINGO西成を苦笑いしながら聴く。ああなったらあかんて学ぶで。ill なghetto 西成ブルース

水曜日, 1月 30, 2013

26日に安岡章太郎が亡くなっていたことを知ったのでガラスの靴(1951年)を再読する。進駐軍ハウスで働く幼く思わせぶりなメイド悦子と、手に入らないと知りつつもその魅力に抗えない無力な僕の淡いひと夏の恋。これを読んで重ねあわせたくなる思い出もある。
放っておけば、手の届かぬ距離にまで、はなれてしまうかもしれない。と言って、いま僕が言葉をかけるとすれば、それは自分の手で彼女とのつながりを断ち切ることにしかならないのではないか。
安岡章太郎/ガラスの靴を知ったのは村上春樹「若い読者のための短編小説案内」がきっかけだった。

火曜日, 1月 29, 2013

朝、窓の外を見ると雪がちらついていて、こんな中を自転車で出社するのはいやだなあと思いながら準備をしていたが、そんなことよりも困った事態が起こる。会社のカードキーが見つからないのだった。部屋中の洋服のポケットを漁ったがそれも虚しく。狼狽しながら鍵を持たず出社した。中の人に声をかけて、なんとか無事時間内にタイムカードを押すことはできたが、一日中おちつかない。無意識のうちに水分を摂る回数が減りトイレに立つ回数が減っていた。金曜日に出かけた飲食店に落し物の問い合わせをしてもいい返事はない。カードキーは名刺を同封したカードホルダーに入れていたため、紛失したとなると鍵と住所を知られてしまうわけで、なかなか危ないものである。再発行するにしてもかなり面倒くさいことになるのだろう。もはやもうどうでもええわいというくらい追い詰められた気持ちでいたが、押入れにしまったコートのポケットからカードキーが見つかったときは本当にほっとした。

月曜日, 1月 28, 2013


灯油が切れたのでガソリンスタンドでこの冬3度目の給油をし一斗缶を抱えて帰る。寒い夜に聴くSmokey Robinson / A Quiet Stormがいいかんじ。

日曜日, 1月 27, 2013


突然友人に誘われ、グルジア椅子ワークショップ@ソーシャルキッチンに参加する。ちょうど余っていた木材を持ち込んで椅子のようなものを2つ作った。なにか役に立ちそう。椅子を自宅に持ち帰ったあと、淡海でうどんを、アジェで焼肉を食べて、近所のカフェでしゃべり続けて23時。お店をでるころには雪が降ってきて寒かった。帰宅後、遊び疲れてすぐに寝てしまいそうになるところをふんばり、さつまいもを甘辛く炊いたやつと、味玉を仕込む。来週も忙しいことになりそうで。

土曜日, 1月 26, 2013

夕食のための米を炊くのが面倒だったので、日本酒を飲みだす。あては、おかきと韓国海苔。それから冷蔵庫から余り物の豚のしょうが焼きをレンジで温めると同時にお揚げを焼いて、ネギと鰹節をちらしポン酢を垂らして食べた。ありあわせの食材で、自宅でひとりで飲むという喜びに浸りつつ、DVDで「風が強く吹いている」を観てうるうるする。努力・友情・勝利。ワンピースは苦手だが、これはヤングジャンプで連載中にも読んでいた漫画。

金曜日, 1月 25, 2013

終われるときは終わってやろうと7時30分退社。コーヒーを飲んで、ラーメンを食べて、ビールを飲みながら同僚とバカ話をして帰る。
PhotoGRAPHICAを読んでホンマタカシが紹介していた「夢の町 桑原甲子雄写真集(晶文社)」が欲しくなる。精巧につくられたフォトモンタージュの写真家ベアテ・グーチョウの作品も面白かった。

木曜日, 1月 24, 2013

仕事が一山越え、一瞬空いた隙間にふと我に返ってしまう感じ。無伴奏のヴォーカルから始まる曲、椎名林檎の旬を聴きながらぼんやりしていた。
いつか別れを識る恐れから 逃がして いまは叱って笑って何時も通り。
ひょんなことから岡本仁がみつけたというJune Taylorのレッドクラウドアプリコットコンサーヴを郵送でいただく。うれしい。

水曜日, 1月 23, 2013


終電に間に合わない日々。当然のように自転車通勤が続く。一日はあっというまに過ぎ去り、深夜に帰宅し、睡眠は6時間以下という感じ。緊張が続くせいか不思議と寝不足感はない。間食はバナナ、みかん、おかきだけではものたりなくなってきたので、スライス済みのカンパーニュも持ち込みだした。あれはバゲットなどとは違いトーストしなくても柔らかくもっちりしていてわりといける。スープだけでなくチョコレートとも相性がいいこともわかった。同僚と語りながら自転車を漕いで帰る。

火曜日, 1月 22, 2013


朝の準備に手間取り遅刻気味に家をでたため、いつもより一本遅い電車に乗ることになってしまったが、意外と始業には間に合うことができた。無意識ながら、ぎりぎりよりも一本早い電車に乗っていたのだ。俺の危機管理意識高い!と自画自賛する。仕事は引き続き塾のチラシの作成。「顔が死んでますよ」と2人が指摘した通り、きつい。ただし、いいこともあった。廃棄するという雑誌の山からPhotoGRAPHICA 特集:荒木経惟を見つけたのだ。これは数年前、書店で立ち読みしたときに欲しいと思ったものの、うげえ定価1,900円もするのかと思って諦めたもの。嬉しい再会である。夕食はトマトスープとカボチャのポテトサラダ、カンパーニュを焼いて食べる。

月曜日, 1月 21, 2013


トンカ書店で入手したtalking about vol.2の人選は知らない人ばかりだったにもかかわらずおもしろかった。とくに編集者の須貝利恵子さんのこと。「リチャード・ブローティガン/藤本和子」を担当されていたというだけで嬉しくなってくるが、その仕事はさらに「見知らぬ場所/ジュンパ・ラヒリ」、堀江敏幸、小島信夫、川上弘美と続くのだからすごい。新潮社クレスト・ブックスの創刊にも携わっていたという。最初の就職がリクルートで、そこから晶文社へ転職という経歴にも意表をつかれた。

日曜日, 1月 20, 2013

兵庫県立美術館まで「フィンランドのくらしとデザイン ムーミンが住む森の生活展」を観に出かける。JR新快速で芦屋まで行き、そこから普通に乗り換え灘で下車。美術館まで歩く間から、かなりの人が同じ場所にむかっているなと思わせる流れがあったが、案の定、会場は混雑しておりチケットを買うのにも一苦労。この日だけのイベント 安藤忠雄の講演会「生活文化とデザイン」の整理券配布にいたっては並ぶまえから「配布は終了しました」と係員に制止されるほどだった。配布開始の12時に合わせて来たのにこのざま…。俺は安藤忠雄の人気を舐めていた。

トーヴェ・ヤンソンの展示は面白かった。彼女のイラスト以外の仕事、油絵や抽象画、小説の執筆、いくつもの装丁を見ることができた。小さな挿絵は緻密なもので、細かい線が魅力だった。戦前の作品にしては印刷技術も高かったのではないか。また、自伝のタイトルが「彫刻家の娘」だったことにはあの線の出自を思わせるものがあり、興味が深まった。

金曜日, 1月 18, 2013

木曜日, 1月 17, 2013

自転車で帰る間にちょうど雪が降ってきて非常に寒かった。ゴアテックスのマウンテンパーカーを着ていても寒いもんは寒い。24時に帰宅し今夜もなにかつくってやろうと思い立ち、にんにくをスライスして油であげた。あればなんなと使うだろうというかんじのにんにくチップスとにんにく油。夕食はセロリ、玉ねぎ、にんじん、ベーコンをいれたコンソメスープ。眠る前にベランダから外を見るとクルマの屋根にはもう雪が積もっていた。

水曜日, 1月 16, 2013

昼休みは急いで自転車をこいで自宅へ帰る。火の元を確認したかどうかが非常に心配だったのだ。室町通を上がり、丸太町を東に入り、寺町を上ること25分。心配しながらドアを開けたが、幸い何も問題はなかった。15分で弁当を食べて、20分で再出社し、ちょうど1時。ひさしぶりに運動の汗をかいた。仕事はひきつづき塾のチラシ。ひたすら地図を描き続け24時30分退社。かなり重く苦しいことである。きょうも疲れ果てたが気持ちは静まらず、深夜2時からかぼちゃを炊きはじめる。

火曜日, 1月 15, 2013

チラシの制作で忙しくてあっというまに終電の時間になってしまう。昼食は牡蠣ご飯を食べた。夕食は中華スープに白菜とベーコンをいれ塩胡椒とごま油で味付けしたもの。洗濯をして、ウィスキーをロックで飲みながら戦前のピアノブルースLEROY CARR(MAGPIE)のコンピを聴きいて寝る。

月曜日, 1月 14, 2013

成人の日の祝日。午前中はスーパーで一週間分の食材を買い、午後から出社。フリーランスっぽい気分が味わえるのが休日出勤の醍醐味であるが、職場についてみれば全員揃っているので、きょうもわたしはいつもどおりの会社員ですとしかいいようがない。空気が乾燥しているので、ニベア(ハンドクリームと思い込んでいた)を顔にも塗った。 

業務を終えたあと同僚と上司と1時間ほど雑談している中で、「どんな仕事がしたい?」と聞かれて自分が詰まりながら答えたのが「編集の仕事」だった。企画をたてて文章を書いたり写真を撮ったりしてみたいですね。など場当たり的なことをいったが、そういえば、前職はそういうことをするために入社したのだった。あまりにもめちゃくちゃな環境だったので半年で辞めたけれど自分の志望という意味では一致していたと思う。今の職場には何を求めたのだっけ。このところ塾のチラシをひいこら作っている。

日曜日, 1月 13, 2013

定価で買ったシャツがセールで半額になっているのを見てがっくりした後、毎年恒例の新年会。京極スタンドとUROKOと一風堂で飲み食いする。食べ過ぎた。

土曜日, 1月 12, 2013

初めて使った靴下用ホッカイロは効果絶大であぐらをかくことなく業務を終えた。これはこの冬初めてのことではないか?な土曜日出勤。月曜も昼から出ます。

金曜日, 1月 11, 2013

仕事がたてこんでいるわりに、妙に長引いた朝のミーティング。休日出勤するから慌てなくて大丈夫。という気持を皆共有していることがはっきりわかって笑えた。あまりにも多くの時間を共有している我々のノンバーバルコミュニケーション。空気読んでるというか同じ空気すってる。

終電で帰宅すると、最寄りの駅につくのはちょうど午前0時になる。一日の終りと始まり。帰宅後、何かたべようかと思ったけれど、仕事中にアーモンドとチョコレートとみかんとバナナを食べたので今夜はパス。洗濯物だけとりこんでさっさと就寝。

木曜日, 1月 10, 2013


休み明け初めての土曜はいきなり休日出勤となった。予定がなかったのでいいものの、毎度スケジュールがめちゃくちゃすぎる。ポジティブに考えるならこれで振替休日は3日分確保ということになるが。退社後、ヒートテックの靴下を履いていても指先が冷えてしまうくらいになるまで立ち話をして23時。「あしたもがんばろうぜ」とかいって爆笑して別れる。夕食はもちを焼き、韓国土産の海苔をまいて食べた。

夕食はねぎと生姜を大量にいれたうどん。風邪がなかなか治らない。

水曜日, 1月 09, 2013


二人の上司がそろって新しいブーツを買ったのだが、よりによって色違いでお揃いなのがじわじわくる。指摘しておちょくりまくりたいが、きっと複雑な顔をされるだろうからここはぐっと我慢。大人な俺。ひたすら地図を描いてすごした一日。

火曜日, 1月 08, 2013


ユニクロで買うのは下着と靴下だけ。と決めていたがついにチノパンを買ってしまう。1,990円。しかもミントブルーとグレーの2本買い。同僚に教えてもらったヒートテックの靴下もかなりよい。冬場は特にユニクロ製品の世話になってしまう。最初は抵抗があったヒートテックのタイツももう手放せないものになってしまった。

実家の近くをうろうろしながら写真を撮っていた。住宅地の間を流れる疏水が渋い。春には桜が咲き、初夏にはホタルが飛ぶ。改めて見るとなかなかいいところだったと思う。

月曜日, 1月 07, 2013

仕事始めの今日。7時に起床して、高校の頃に買ったスーツを着て出社。 恒例の腰の引けた代表挨拶のあとは普段通りに業務をこなす。違うのは椅子の上であぐらをかけないことだけ。職場は二足制ということもあって、足元が冷えてしょうがない。両足にカイロを貼って凌ぎ9時退社。あけましておめでとうございました。

日曜日, 1月 06, 2013


ことしの冬休みはずっと風邪をひいていた。いつまでたっても咳だけがとまらない。寝起きがとくに辛い。コホコホ。

27インチのiMacを買ったので、映画をけっこう観た。
・ゲゲゲの女房
・ブロックパーティ
・おとうと
・ストレート・ノー・チェイサー
・GSワンダーランド(音楽プロデューサー 高護)
・恋する惑星

おとうとは身につまされる映画だった。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んだついでに
cakesの有料会員に登録した。

水曜日, 1月 02, 2013


ブログを新たに設定するにあたって、一番悩んだのは横幅のサイズ。今回はbloggerの画像表示特大サイズにあわせた640pxにした。前回の800pxよりは小さめ。写真はクリックすると1600×1067pxで表示される。 Bloggerの画像表示サイズに特大サイズがあることは知らなかった。投稿の際、「HTML」モードを選んでいるかぎり、選択肢は大・中・小しかないのだから。特大の選択肢を選ぶためには「HTML」ではなく「作成」モードに切り替えてやる必要がある(なんなのその不整合)。まあそれはそれとして、以前は800pxの画像を載せるためにわざわざDropboxに画像をアップしてリンクさせていたことを思うとずいぶん簡単になった。Bloggerからアップした画像はPicasaに格納される模様。

火曜日, 1月 01, 2013


装い新たにまたBloggerにてリスタート。北山橋から南。