火曜日, 12月 31, 2013

ノロからの復活。すこやかに朝をむかえ健康のありがたみを味わう。しかしまだウィルスはへばりついているので自宅待機。実家の近所でも大流行ときいた。

大滝詠一の訃報に動揺。この機会に無料公開されたラジオデイズ 大瀧詠一的 を聞いていた。その中で2つの震災に触れ心情を吐露する大滝詠一の言葉を初めてきく。

「うれしい予感」がリリースされたのは阪神淡路大震災後の1995年2月22日。忌み言葉的なタイトルだから、プロモーションはやめたほうがいい。と個人的に抵抗したが止められなかった。

「NIAGARA CD BOOK Ⅰ」がリリースされたのは東日本大震災後の2011年の3月21日。このときは高額商品を買うくらい熱心なファンからさえ八つ当りされた。ああいうときは全部やめたほうがいい。

山下達郎との新春放談の中では、自然な笑いと浮世離れした会話しか聞いたことがなかったので、現実を直視した表情が印象にのこる。

エルヴィスはドーナッツで、大滝はリンゴで死んだ。というロックの伝説に合掌。

大滝さん、そろそろ「フィル・スペクター 甦る伝説」読んでみます。

月曜日, 12月 30, 2013

ノロ遺跡にはまだノロがいた。というわけで、突然深夜からなんの前触れもなく激しい下痢&嘔吐を4時間ほど繰り返す。ゲリアンオー。リンゴを1玉食べたあとは一日中寝こむ。

日曜日, 12月 29, 2013

david bowie - the next day (LP), the next day (7inch) が届き、お約束の記念撮影。

土曜日, 12月 28, 2013

朝から比叡山は白く煙り、中腹まで雪が積もっていた。みるからに寒そうではあったが、3度目の「ま冬のブックハンティング」にいって「山田稔/幸福へのパスポート」を買う。60年代後半にVIKINGに掲載されたのフランス滞在中の散文は今でもよみやすくおもしろい。奥付を見ると当時の住所が記されており、かなり近所ということもあって思わずGoogle Mapsで確認。京都市左京区下鴨東塚本町42というと疎水沿いの松ケ崎浄水場があるあたりになる。「北園町93番地-天野忠さんのこと」を書いた山田さんと天野さんは歩いて通える距離に住んでいたのがよくわかった。昼からは元同僚と軽く忘年会。中華を食べたあと去年とおなじく古今烏丸の中でビールを飲んだ。パナシェおいしい。これからどんどん共通の話題は減っていくだろうが、またちょこちょこ会う機会はあるのではないか。引き続きよろしくお願いします。そして解散後もさらに忘年会。阪急に乗って岡本へむかい友人宅へむかう。西日が強くまぶたの裏で光を感じながらぼんやり過ごした。こちらの忘年会は子供を含めると10人の会。4歳の男の子と5歳の女の子と激しく遊び、化粧をしたり求婚もしたが、「あなたのことは好きだけど結婚はだめ、友達まで。なぜならわたしが成人するころにはあなたは死んでいるから」と、断られるなど、5歳にしてなかなかしっかりしている。ほどほどに飲んだあと慎重に電車にのって帰った。嘔吐感はなし。

金曜日, 12月 27, 2013

以前勤めていた職場でサイトの更新作業をする。久しぶりにさわったG5とFlash CS3。入り組んだデータを修正し、その仕事の関連で高校の頃の友人とかるく電話。メールではなんどか連絡をとりあっていたものの、会話をしたのは5年ぶりくらいだったのではないか。つぎはリニューアルの仕事につながるよう動きたい。夜はまた別の高校の友人と会う。当時はとくに仲がよかったわけではないので昔話も新鮮で、打ち合わせのことなどすっかりそっちのけで雑談に興ずる。サイトの公開までもうすこし。

デヴィッド・ボウイのうわさ話をしていたら「デヴィッド・ボウイと京都」の話でもりあがり、今年の新作 the next day のLPと7inchを購入した。正伝寺にいくのが楽しみ。

木曜日, 12月 26, 2013

モテキのいつかちゃんが夢中になった「打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか」を満島ひかりにのせられて観た。印象に残るのは内容よりも、ずっとレンズが50mmくらいの画角なのでなにかと距離が近く、登場人物が増えるとはみでることや、画面には終始フィルムの質感を狙ったノイズが意図的に加えられているとかで、リアルタイムで放送されたときにもすでに青春追憶ものとして古い映像に映っていたことなど。1994年公開のこの作品は映画ではなくテレビドラマだということには50分で観終えたあと知った。

奥菜恵が幼女だったころ僕もまた少年だったが、彼女はもう二児の母らしい。奥菜恵の公式サイトをみるとかつてのイメージを覆すショートカットになっていて一瞬誰だかわからなかった。

水曜日, 12月 25, 2013


馴染みの美容師が産休から復帰したので、久しぶりに切ってもらう。いつも指示は適当でゲラゲラ笑っている間におわるのでとてもよい。今年よんだ本の話になったとき、藤野可織をあげたら以前お客さんだったそうで、驚いた。「いやしい鳥」の頃というから少し前の話。ちなみにその美容室にもお約束のウンベラータがあった。おちょくってるんじゃありません、俺もほしいぜウンベラータ。隣の100000tでは円盤40%オフというわけで高額盤を含めた買い物をする。
買ったもの。
  • lone star / los beta quartet
  • eliott smith / figure 8
  • david bowie / stationtostation
上の動画のdavid bowie - stayは stationtostation からの曲で、Curtis Mayfield - Tripping Outでお馴染みのベースのリズムパターンがメロウにではなくファンキーに使われているのがかっこいい。隣のhotlineで david bowie - hunky doryも買う。これで十分買い物した気になったが、さらに恵文社アンフェールに向かい、ま冬のブックハンティングの続き。
買ったもの。
  • 小野十三郎詩集
  • うたの言葉/北村太郎
  • すばらしい新世界/田村隆一
  • 永遠に来ないバス/小池昌代
  • 散文/谷川俊太郎
夜は実家でクリスマスパーティー。鳥を食べた。

火曜日, 12月 24, 2013

恵文社「冬の大古本市 2013-2014」の初日に出かけて、古本とぽかん別冊「昨日の眺め」を購入した。ぽかんに連載されていた「なんでもよくおぼえてる」ですっかり魅せられた福田和美の散文はノンデイリーライフ。かつてなく大阪度が高いがいつもの調子は乱れずそこがおもしろいのだが、それもそのはず福田さんは京都を出て大阪に住んで17年になるという。

アリス・マンロー/林檎の木の下で」は途中130ページほど読んだけれど、頭にはいってこなくてギブアップ。ノーベル文学賞作家といっても必ず好きになれるわけではないし、大江健三郎だって苦手だ。

月曜日, 12月 23, 2013

昼ごろ携帯に着信があり、サイトの更新依頼を鯖寿司2本で引き受ける。夜は実家で食事。全日本選手権・女子FSを見る。優勝 鈴木明子。

日曜日, 12月 22, 2013

比叡山が白い。この冬はじめてみた雪。天気は晴れて陽がさしていて白く輝いていた。借り物のdavid bowie/space oddityをききながらじっと見る。アコースティックなこのアルバムはいままできいたボウイの中ではいちばん好みで、特にan occasional dreamに惹かれる。ため息のようなコーラスが印象的なイギリスのソフトロック。ゾンビーズをよくきいていたときに出会っていてもよかった。3時からは京都国立近代美術館で待ち合わせて、お茶とケーキで雑談。表向きはほっこりしつつも内容の方は驚くような話をきく。うんざりするようなうっとりするような話。何重にもかさなった動揺と疑問を抱えつつも抑制の効いた会話を続ける。おめでとうといえるまでの時間をもてたことはよかった。そのあと立ち寄ったKINFOLKから飛び出してきたようなレストランもよかった。烏丸御池で別れた後の帰り道、卵を切らしていたのでスーパーによると、サンタクロースの格好をした無表情のバイト店員が働いていた。メリークリスマス。Twitterをみていると、きょうはいたるところでクリスマスイルミネーションも行われているようだった。

土曜日, 12月 21, 2013

リトルプレス『ぽかん』に連載されていた福田和美さんの日記「なんでもよくおぼえてる」がすばらしすぎる。そしておもしろすぎた。唸り頷き笑い一気に続けて読む。それと、もうひとつぽかん繋がりでこっそり読みたくなるようなウェブ日記を見つけて、こちらも一気に過去のアーカイブをさかのぼって読んだ。そして『ぽかん』についての批判があったときの返答と思われる一節をじっとみつめる。
" 書物を通じて淡くつながったひとたちが小さな書物のなかで出会った空気 " は、決して内輪感なんかじゃないです。もっとずっと素敵なものですよ、Sさん。
書物を通じて淡くつながったひとたちが小さな書物のなかで出会った空気 !!!

金曜日, 12月 20, 2013

メモリが届いていたので、さっそく増設し12GBになったよイエー。イラレ、フォトショ、Chrome、iTunesをたちあげてもまだまだ余裕ができた。

100000tの30%オフで、レコードを4枚買った。そのうちの1枚、ユージン・マクダニエルズ/100lbs. of clay は、スーツをきて朗々とした調子で歌うアルバムなのだけど、ポリティカルなメッセージを打ち出しジャズ・ファンクをやっていたヘッドレスヒーローを第一印象にするフリーソウル/レアグルーヴ世代にとっては違和感がありおもしろい。

夜からは会社の忘年会&今日が退職日。おつかれさまでした。

木曜日, 12月 19, 2013


デヴィッド・ボウイ研究に勤しむ友人と近所のインド料理屋「ヌール」で夕食を食べた。あのカレーの濃厚な旨さは家では再現不可能なのでまた行きたいと思う。それから「ロックとはなにか?」から始まった音楽談義はジョンレノンからザ・バンドをへてクイーンの異色作ムスターファで終えた。どうかしているあのテンションと内容はしかし、フレディー・マーキュリーがイギリス人ではなく実はインド人ロッカーで本名はファルーク・バルサラ(Farrokh Bulsara、グジャラート語: ફ્રારુક બલ્સારા‌))と知ればすこし理解できる。イィ〜〜〜〜ブラヒイィ〜〜イィムッ。ムスターファという同意名異曲はほかにもいろいろあるようでよくわからない。インドではじまりインドでおえたことにはいま気づく。

水曜日, 12月 18, 2013

メモリを、メモリをくれえ。という悲痛な声がアクティビティモニタから聞こえてしょうがないので買うことにした。4GBのメモリだと用途によってはつらいことがわかった。値段はいま高くなっているというけれど、それでも4GB 2枚セットで8,000円弱なのだから昔のことを思えばめちゃくちゃ安い。いままでパソコンパーツは秋葉館で買うことが多かったけれど、amazonでも同じようなものがあったのでそちらを選んだ。送料無料と振込手続きが楽っていうのはでかい。到着は明日になりますので少々お待ちください。

ホレス・シルヴァーの訃報を知る。Pianist, composer and bandleader Horace Silver dies aged 85。むずかしくないジャズ、ファンキー・ジャズは覚えやすい曲が多いしコンポーザーとしての印象が強かった。song for my fatherではじまるベスト盤を聴いて寝る。

火曜日, 12月 17, 2013

Twitter DM、facebook、Gmail、携帯メール、電話と、いろいろなところから連絡が飛んできて常に気が抜けない1日。普段めったにないだけに追われた気分になり、「アリス・マンロー/林檎の木の下で」を読んでいる場合ではなかった。昼過ぎから元上司のところで久しぶりにPowerPC G5を起動させた。懐しい音。夕食は玉葱とにんにくをみじん切りにして火にかけ、厚揚げと豚肉とトマト缶を入れて煮込んだものを最後にナンプラーをたらしてパンと食べる。FileZillaの同期ブラウジングは便利すぎて震えた。素晴らしい。

月曜日, 12月 16, 2013

朝からヴェルヴェットゴールドマインを観ていた。自分にとってはあのヴィジュアルが彼との出会いを遠ざける要因になったけれど、やっぱりデヴィッドボウイはいい曲が多いし、また改めて聴いてみたいと思う。昼からサイトの打ち合わせと音楽談義。夕食は実家でおみやげにもらった青森のせんべい汁を食べた。それからローリング・ストーンズの来日公演のチケット予約を頼まれたので済ませる。18,000円か…。 きのう激しくはしゃぎすぎたせいで久しぶりに筋肉痛。肩が痛い。

日曜日, 12月 15, 2013


ワンルームの独身貴族部屋に5人集まって飲んで食べて騒いで歌って踊って逆立ちしてすごす。わたしたちはカルバンクラインのパンツをみた。確かにみた。そして22歳から34歳をつないだ曲はBECK/LOOSERだった。I'm a Loser Baby So Why Don't You Kill Me ? 最後はバート・バカラックをきいていた。all kind of peopleが流れる頃に解散。2名ほどがかなり危うい感じだったので念のためゲロ袋を手渡す。俺ももうダメだ。

土曜日, 12月 14, 2013

第9地区観終えた。CGが凝っていて面白い映像だったけれど、終わってみればソツのない映画だったといってしまえばあまりに表層的な感想だと笑われそうで何も言いにくい。舞台は南アフリカ共和国。突然現れた馬鹿正直なエイリアン(蔑称エビ)と人間の睨み合いがあり、お互いに守るべき存在を賭けてのかけひきがあるが2つの正義は内面的な葛藤が深く描かれることはなく淡々と果たされるのだから。あとに残るものは驚くほどになく、社会派の作品としての含みがありそうでない感じがしてしまうのは、その軽さのせいか。

レンタルビデオ屋へ返却にいくと、本日は旧作レンタルが120円です。というので、また借りてしまった。

  • ハイフェディリティ
  • トラック野郎 望郷一番橋/監督 鈴木則文
  • トラック野郎 度胸一番星/監督 鈴木則文
  • スーパーの女/監督 伊丹十三
  • ヴェルヴェット・ゴールドマイン

金曜日, 12月 13, 2013

もう今の職場で働くことはないとはいえ、まだいちおう会社員のわたし。きょうはなぜか他部署主催での送別会をしてもらった。ふだんそれほど接触がある人たちではなかったが、案外楽しく酒をのむことができた@和民。ありがとうございました。24時すぎに店をでたあと、iPadで全員の写真を撮った。いいようのない感慨を抱きながらいまそれを見つめている。

木曜日, 12月 12, 2013


煽情的な曲ばかりが目立つフォークの神様ではあるけれど、美しく叙情的な「みのり」のような曲こそわたしは聴きたい。アルバムの制作担当アシスタントには大江田信(ハイファイ・レコード・ストア)のクレジットがあった。「岡林信康/ラブソングス」はハックルベリーで購入。大丸近辺はルミナリエの準備でざわついていた。

水曜日, 12月 11, 2013

有給消化中ではあるが、朝から書類関係の手続きのため職場に寄る。現場をひやかし、同僚と松粂で昼食をたべた。わたしが飲み過ぎて3度の嘔吐をして終電で帰った日に上司は朝の4時まで働いていたときく。それからヨドバシカメラへカメラを見て回る。Canon 6Dはフルサイズ機としてはとても軽かった。手持ちのSDカードで試し撮りをさせてもらいたかったので、店員を呼んで少し相談をしたらもりあがり、目的のカメラ以外にまで話が飛び火して危うく立ち話が2時間超えそうになって駐輪場の料金が無料ですまなくなる勢いだった。ミラーレス一眼のレンズをはずすとすぐに見える剥き出しのセンサーは確かに何かやばい。いろいろとカメラへの興味と理解が深まって楽しかったです。6DとEF24-105mm F4Lのレンズキットが欲しいなー。20万かー。

アローントコでレコードなどの買い取りをしてもらったあと、200円均一コーナーのレコードを漁っていたら、Greg Brown / One More Goodnight Kiss を発見したので喜んで買った。

夕食のあと、DVDで観たタンポポ(伊丹十三監督)は、つかみ所たっぷりで面白かった。グルメからメッシーまで全方位型エンターテインメント。タンポポオムライスは作ってみたくなったし、スパゲティの食べ方講座には笑った。生卵の黄身の口移しも覚えておく。

火曜日, 12月 10, 2013

ずっと家にいると、そわそわしてしまい落ちつかないので、散歩にでる。ふらっと立ち寄った100円ショップで計量カップと結束バンド、スポンジ8個セットを買う。昼過ぎからサイト制作に着手。作業中の時間が落ち着くのはもう習慣。腹が空くまで続け、食事のあとに再開。お腹がへったときに食べたいものを食べられる環境はよい。今晩は餃子と酸辣湯とナスの南蛮漬け。なぜか全部酢絡みになってしまった。

月曜日, 12月 09, 2013

一日の前半はひたすら部屋の整理整頓。オークション用に写真を撮ったり、もうこれはええかな。というレコードを棚からとりだしては、ひたすら聴いたり。あまり感情移入できない音楽を真剣に聴くという作業は、音楽ソフトを扱う仕事をするというのはこんな感じだろうか。夜からは初めてクラウドワークスでロゴをつくてみた。簡単過ぎるワークフロー。簡単過ぎる提案。突然参加するもよし、放り出すもよし。基本的に対話などない一方的なコミュニケーション。結果はすぐにでる。こんかいは落ちたが、流れをつかめたのはよかった。オークションのように、締め切りまで◯時間と赤字で表示されている仕事をひたすら撃っていくのはゲームのような感覚を覚えるに違いない。当たればラッキー。一期一会の関係、失うものはない。夕食は酸辣湯と麻婆豆腐。深夜24時からハングアウトで友人と2時間電話をして眠る。

日曜日, 12月 08, 2013


中島哲也 監督「告白」はつまらなくて途中で観るのをやめたけれど、『告白』するけど、本当にバッカじゃねえの?は面白く読むことができた。監督がCM出身とは知らなかったが、いわれてみればその色は濃い。記号化に長けているのだ。少年犯罪にはミスマッチ。田舎のゴスロリ少女とヤンキーを描いた下妻物語ではデフォルメが生きたけれど。鼻水がとまらなくて、風邪を引き始めた気がしたので、ネギを大量に投入した蕎麦をたべる。

土曜日, 12月 07, 2013


「石井裕也監督/ハラがコレなんで」を観た。「川の底からこんにちは」の満島ひかりに続き、主演女優の仲里依紗も逆ギレ気味になりふり構わず前のめりに吠える。「OK、大丈夫。私がなんとかする!」。このへんの世界観が妻、満島ひかりと共鳴する感性なのか。そこだけが興味をひいた。

金曜日, 12月 06, 2013

「小津安二郎/秋刀魚の味」を観た。それから「蓮實重彦/監督 小津安二郎」を少し読む。厚田雄春氏へのインタビューによると、カメラは徹底的に50mmをつかっていて、引きがほしいときに40mmはどうか?と提案しても「構図の安定が取りにくいから」と、いやがった小津。あの特徴的なローアングルも監督の指示という。今日は一歩も外へ出ず。

木曜日, 12月 05, 2013

最終出勤日。あいさつ回りなどのために社長室、他部署の空気を吸う。普段それほど接点がないだけに気が重かったが、ひと通りのことをすませてようやく荷が降りた。会社をでてコンビニでビールを飲みながら同僚を待ち、居酒屋で飲んで、飲んで、飲み過ぎて3回の嘔吐。これにて「今年の吐かない記録」は途絶えたが、きょう吐かずしてどうする。という感じでむしろ満足である。視界の色は256色の.gif世界になり、震えが止まらなかったが、片言の日本語を話す中国青島出身のお店の女の子はかわいかったので最後に握手をして別れた。帰宅後、深夜25時から友人と2時間ほどSkypeで会話の後、27時すぎ就寝。長い一日と、長いのか短いのか、なんともいいようのない3年弱の間の勤めを終了。4つ目の会社の退職。明日から有給休暇を含む15連休を迎える。

水曜日, 12月 04, 2013

職場においていた私物のハンガーを持ち帰る際、鞄に入らなかったので左手で握りしめ、右手でコートを抱えていたら豪快な万引き犯にもみえた。8時退社。もうあまり話すこともなくなってしまった。ピエール・バルーのサ・ヴァ・サ・ヴィアンを2回聴く。"それは遠ざかり、近づくもの 誰も自分の運命を知らない"。

火曜日, 12月 03, 2013


愛されすぎたイノセンス 猪瀬知事。バスキアの映画にあったキャッチコピーをふと思い出す。ほぼ定時退社。Five Leaves Leftとかいうまもなく、最終出勤日まであと2。頭にふってきたのはファイナル・カウントダウン。

ルー・リードの記事、「ルー・リードがいたから、私は大統領になった」をもう一度読む。そして、Sterling Morrisonの顔をずっとみてたら、ダウンタウンのMR BATERを思い出してYouTubeでみてワロてた。どんどっと どんどっと。

月曜日, 12月 02, 2013

昨日観た『攻殻機動隊 ARISE』は面白いと思うところがなかった。エヴァンゲリオンと比較され、批判にさらされる作品になるのだろう。と、アニメの門外漢は思ったが、実際のところわからない。21時退社。ネギを大量にいれたうどんを食べたあと、輪切りにした大根を下茹しておでんの準備。皮の部分は大根のきんぴらにした。さらにポークカレー、味玉をしこむ。

日曜日, 12月 01, 2013


映画、ライブ、酒。で、25時帰宅。

「フラッシュメモリー vol.2」@京都 木屋町・Urbanguild
・ムーズムズ http://moozmz.com/
・グースー http://www.goosoo.info/
・吉田省念 x 植田良太

土曜日, 11月 30, 2013


来日公演が終わったあとも引き続きポール・マッカートニーブームなので、ラムとマッカートニーのイギリス盤を安価でみつけたら2枚目であろうと買ってしまう。それからアルバム未収のアナザー・デイの7インチと、bob dylan / bringing it all backhome、デヴィッド・ボウイ/間借人。ロックブームなのか、俺。という感じの買い物。帰宅後、「直枝政広/宇宙の柳、たましいの下着」を笑いながら読む。おもしろいなあこの本は。直枝さんの側にボンボンがいるのは昔からだった。

金曜日, 11月 29, 2013

出社前に職場の近くの銀行に寄ってお金を移し替える。いつもと違う道を歩くと京都タワーが見えて、それだけのことが妙に新鮮だった。次の日曜日は映画の日だったので、『攻殻機動隊 ARISE』のチケット予約する。音楽制作はコーネリアス。劇場でサウンドアクションを感じたい。TOHOシネマズのチケット履歴をふりかえると、エヴァンゲリオン/モテキ/攻殻機動隊 ARISE。となっていて、大味すぎる自分の過去にふるえた。日本酒をがぶがぶのんで寝る。真夜中に目を覚まし、CDラックを蹴飛ばす。

木曜日, 11月 28, 2013

予想外の定時退社。余裕があったのでPHPについて少し自習したり、名刺を整理しながらググるなど。意外な経歴をもった人もいて面白かった。スーパーに寄って食材を買って帰る。ずいぶん寒くなった。

水曜日, 11月 27, 2013


いろいろな偶然が重なって、高校の同級生ふたりとメールや電話をした日。これから自分をとりまく環境や立場もかわって、人間関係も変化していくことと思う。

カーネーションのオフィシャルサイトで注文していた商品が届く。LP、CD、本 。

火曜日, 11月 26, 2013


Twitterが提供している6秒動画共有アプリ「Vine」がおもしろそうだったので、iPadのしょぼいカメラで遊んでいた。上は動画リプライ。6秒間をカットしながら編集できるところが特に面白い!音楽と組み合わせるといい雰囲気のプロモーションにもなりそう。

月曜日, 11月 25, 2013


図書館で借りた「藤野可織/パトロネ」は読めないまま返却することとなった。あああ。

日曜日, 11月 24, 2013


去年、岡山県立美術館で観たベン・シャーン展をこんどは伊丹市立美術館で観た。印象はまえとかわることなく、社会派といわれた力強い作品よりも、ポエティックな水彩画がすきだった。「傘のあるテニスの審判の椅子」「誰もいなくなった祭りのあと」「赤い家」。帰りは2軒の店で酒を飲む。生ビール3杯と日本酒でふらふらになったが、そのまま電車のり、それほど気持ち悪くなることなく帰宅。頼もしいぜ俺。この調子で今年は一度も吐かずに終えたい。

土曜日, 11月 23, 2013

朝から祖母の家に行き、遺品の振り分けに行く。初めてみたBlack & White scotch whiskyの置物は想像以上にでかすぎて笑った。あんなものがあるとは知らなかったし祖母の趣味ではない。きっと伯父がイベント会場かなにかから酔っ払った勢いでうれしがって持ち帰ってきたものだろう。その伯父も今年亡くなった。かわいくはないがちょっとヤバい感じが興味を惹くので、それでも譲ってもらうことにする。祖母が使っていたものは花器を2つ。ホウキとともにデイバッグにいれる。いつも静かな道は曼珠院へ向かう人びとで賑わっていた。紅葉のピーク。あいかむで昼食を済ませた後、前職の事務所で相談・報告。選択肢は多い。帰宅後、モテキの続きをみていたらその上司から携帯に連絡があり「いまからかまやつひろしのライブにいかないか。集合は30分後」ということになり、急いで「我が良き友よ/ゴロワーズを吸ったことがあるかい」の7インチレコードをもって会場に向かう。

金曜日, 11月 22, 2013

山下達郎のクリスマス・イブをラジオできいて、ああもうそんな季節かと思う。これからの人生で何度きいても嫌いになることはない曲。「自分でも満足している曲が代表曲になったことは幸運」とは本人が答えていた。なかなか深い言葉である。

木曜日, 11月 21, 2013

がっつり働いたわけではないけれど妙に疲れたという思いを共有していた同僚たちと21時すぎに退社し、コーヒーを飲みながら昨日に続き語る。23時すぎの電車は酒臭かった。夕食は、豆腐だけが入った味噌汁にしめじとネギを投入した具だくさんのスープのみでちょうどいいかんじ。そしてソルトミルとシリコンスプーンは明日からさっそくつかわせてもらいます。おおきに

祖母の遺品整理からでてきたという Black & White scotch whiskyの置物を譲ってもらうことにした。ブックエンドにでもしようか。Black & Whiteのノベルティといえば、ジェーン・バーキンの7インチもそうだったというのはモンド・ミュージックで嶺川貴子が紹介していたので覚えていた。ジャケットの価値以外どうでもいいと言われてしょうがないような曲をカヴァーまでしたというあの時代の空気も思い出す!! Takako Minekawa - Black...White

水曜日, 11月 20, 2013

テレビドラマ版のモテキの続きを観た。スピード感と高揚感があっておもしろすぎるし、林田はいいやつだし、漫画の台詞もけっこう覚えてたわーと思う。

火曜日, 11月 19, 2013

毎朝電車で会う人が今日は妙に化粧が濃くて別人のようだった。彼女の今日は何の日か。わたしの今日はカウントダウンが始まる日であった。思っていたより少しはやい。ふたたびざわざわし始める。21時に退社し、同僚とコーヒーを飲んで23時の帰りの電車で帰る。車内には顔の赤い酔っぱらった女2人組がいて、片方が急にしゃがみこんだので、おおおお嘔吐か!と予感し、おもわずトートバッグにいれていたビニール袋に手をかけた。さいきん袋をくれないスーパー用にビニール袋を携帯しているのだった。しかし彼女は吐かなかった。

月曜日, 11月 18, 2013

この頭痛が偏頭痛であることを願うというような風邪の予感。ルルを飲んで寝る。明日はマスクをしよう。

日曜日, 11月 17, 2013


車がならぶガソリンスタンドに自転車でするする乗り入れ「灯油を満タンで」と注文し、18リットルのポリタンクをよろめきながら持ち帰った。冬の準備。ユニクロでヒートテックソックスも購入。昼からは自宅でサイト制作の打ち合わせ。おもしろいことになりそう。夜は友人から借りたテレビドラマ版のモテキを3話分みた。「愛のむきだし」から始まった満島ひかりへの熱狂をへてのいつかちゃんと深夜高速。すごくいい。生きていてよかった そんな夜を探してる!デヴィッド・ボウイのfameを何度も聴く。

土曜日, 11月 16, 2013

買ったばかりの「マッカートニー・ミュージック ~ポール。音楽。そのすべて。/鈴木惣一朗 著」を読む。これは鈴木惣一朗による、ポール・マッカートニーを聴け!であり、傑作も駄作も等価にレビューする中山康樹スタイル。当然、すべて最高と褒めるわけではないところが面白く、けっこう辛めの記述も多いが、この本は重度のポール・マッカートニー中毒の妄想を主とする、膨大な量のラブ・レターであり、ちょっと読むつもりが一気に読んでしまった俺にもそのラブが届いてしまったからにはこれから未聴のアルバムとアルバム未収録曲への旅、エベレストへの旅にでるしかない。

昼間は家族と墓参り。昼食は竹邑庵太郎敦盛 であつもりそばを食べた。はちはちでコリアンダーのパンとクリスマス用のケーキ(?)も予約注文。クリスマス前に食べきってしまう人が多いほど美味しいらしい。結構高価なこともあり、食べるのが楽しみ。100000tとガボールに寄って帰宅。

金曜日, 11月 15, 2013

引き続き寒い。ひやひやしながら出稿データを2つアップし23時退社。雨は止んでいた。同僚と話しながら歩いて帰宅。夕食はまたしても汁物のみ。浴室の暖房を使い始めた。明日は灯油を買いに行こう。

木曜日, 11月 14, 2013

秋を通り越してすぐに冬が来たという感じ。寒い。椅子の上であぐらをかきつつ、ひたすら文字修正の対応に追われ23時退社。夕食は具沢山のみそ汁と残り物の餃子で簡単にすませる。それからカーネーションのサイトで直枝政広:著 「宇宙の柳、たましいの下着」の購入手続きをした。直枝さんの文章はen-taxiで読んだものがよかったので。Soggy Cheerios 『1959』 LPアナログも同時に。これもひとつの作品をいろんなメディアで聴きたいという欲求。なのか。今月は出費が激しいので、売りに出すものをさらに袋に詰める。

水曜日, 11月 13, 2013


GOODNIGHT TONIGHT - Paul McCartney & Wingsはまったくしらない曲だった。Dr. Buzzard's Original Savannah Band風のエキゾディスコが最高。オールバックのポールも珍しい。ウィキペディアによると1979年5月19日に週間ランキング最高位の第5位を獲得とあるので売れた曲ではあるがオリジナルアルバムには収録されず、後にベスト・アルバム『オール・ザ・ベスト』のアメリカ盤や、『マッカートニーII』の1993年リマスター盤に収録されたという。異色すぎてアルバムには収まりが悪いのだろうか。ロングバージョンで収録された12インチアナログ盤がほしい!

火曜日, 11月 12, 2013

振替休日の今日、京セラドームまでポール・マッカートニーのライブを観に行った。もちろんすごい数の人。会場の客層にはまったく属性がなく、年齡もばらばらで、それだけでポール・マッカートニーとはなんて大きな存在なんだろうと感動してしまう。ライブパフォーマンスも完璧。いままで知らずにいたエンタテイナーぶりを堪能する。特に日本語を話したあとのドヤ顔がほんまよかったで!「大阪めっちゃ好きやねん」3時間弱の熱唱!!

月曜日, 11月 11, 2013


明日、振替休日を取るわたしに「どこかに遊びに行くの?」と、上司が尋ねてきたが、ポール・マッカートニーのライブに行きます!とは答えづらいものがあった。昼休みには図書館で「藤野可織/パトロネ」を借りた。22時退社。同僚と1時間歩いて帰る。※なんかレコードがやたらきたない…

日曜日, 11月 10, 2013

朝から雨がふっていたので、地下鉄にのって北山へ。植物園の北口にできたIN THE GREENで家族と食事をする。お店は12時の時点ですでに満席となっており、列ができているほどの人気であった。客層は若いカップルからおばさんまで様々だが、とにかく女性が多い。料理は場所と値段を考えるとわりとボリュームがありカジュアルな印象もある。店員はかなりテキパキとしていてすぐに皿を下げに来た。若く美しい子連れの主婦はお店に似合っていた。女としても主婦としてもスキがない。ファッションによる自己主張というよりもヒエラルキーという言葉を意識してしまうレベル。を横目に、おとつい誕生日を迎えた妹にsabonのボディークリームをプレゼントする。食後は近所の雑貨屋とカフェと本屋に立ち寄り、京都コンサートホール の「創作の現在 関西の若手作曲家」という演奏会へ。その若手作曲家の 岡田あゆみ さんとは家族を通じて縁があり、演奏は初めて聴いた。事前によんだプロフィールによるとニューヨークでコンポーザーとして活動中で、発売された楽譜はカーネギーホールでも演奏されたとのこと。今回のピアノ曲にも、おお、これは…という回想的な美しさがあった。また、この演奏会は、無題の曲を聴衆がタイトルをつける参加型となっており、聴きながら考え書くのは忙しかったが、終演後自分が書いたタイトルが候補にあがったりするとコンポーザーと接点をもてたような気がして嬉しくなる。

実家で夕食を食べて、自宅に帰宅。Eye-Fiの設定を済ませつつ、soundcloudにあがっていた 岡田あゆみさんの音源を聴く。

土曜日, 11月 09, 2013

三月書房で紹介されてた「ぽかん」に 中野もえぎ のクレジットを発見し、うれしくなってぽかんのバックナンバーもすべて買った。執筆陣も書いてあることも知らないことばかりなのに、なにか惹かれるという喜び。これからゆっくり読んでいきたい。昼からはさらさ西陣で西陣音楽祭。ひさしぶりに吉田省念の歌と演奏を聴く。雑談の中に出た言葉が笑えてよかったし、俺も着地点を探している!。かつてなく深く響く音楽と言葉。近くの船岡山で夕日を見ながらビールも飲んだ。空が広い。夕食は年内で閉店するというスガマチ食堂で。

金曜日, 11月 08, 2013

ひさびさに早め上がり。DVDで映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』を観る。出演者 松田翔太、高良健吾、安藤サクラ。ギターの音色が印象的だったサウンドトラックの担当は大友良英。予め重いテーマをあつかっているという認識はあったけれど、そこまで重いと思わない程度には僕もオッサンになっていた。2010年公開の震災前の映画だからというのもあるだろうか。エンディングテーマは阿部芙蓉美による岡林信康のカヴァー「私たちの望むものは」。私たちの望むものは あなたを殺すことではなく 私たちの望むものは あなたと生きることなのだ

木曜日, 11月 07, 2013

ポール・マッカートニー来日直前というわけで、ラジオからはソロの新曲だけでなく、Beatlesの曲もやたらと流れる。こんかいのライブはback to the Beatlesという側面もあるそうで、70を超えたポール・マッカートニーによるBeatlesも演奏されるのだ。来週になればこれが生で聴けると思うと楽しみすぎる!!たぶん泣きそう!!たぶん泣く!!ウワアァーー!!。と、楽しいことだけを考えながら23時まで働く。夕食は餃子。BeatlesのmonoBOXからサージェント・ペパーズとリボルバーを聴きつつ、2年前に流行ったインタビューズのサービス終了を知る。

水曜日, 11月 06, 2013

コーデュロイパンツの前ポケットに左手をつっこんだら、ビリッっと嫌な音がして少し裂けた。あまりのモロさを不審に思ってよく見たらリベットの位置がズレていて、生地が重なるところに打たれていない。なんなんだこれは!と、自問したら、今はなきA.P.Cのサープラス(南堀江)で買ったものだった。納得のB品、文句はない!。雑な原稿に手間取り23時退社。

火曜日, 11月 05, 2013


職場でパソコンに向かっているとき、貧乏揺すりよりも激しく上半身を前後にゆらす姿がときどき視界にはいる。やめられないクセの一種だろうが、音楽にノッているように見えることもあり、このときはちょうどラジオからラモーンズの曲がながれてきて、なかなかハマっていた。Rock'n, rock'n'roll radio Let's go! これにはやはりノッっていたのかもしれない。偉大なパンクバンド、ラモーンズ。偉大な金太郎飴、ラモーンズ。それでいてどこか笑ってしまう「ラモーンズという存在」。ラモーンズを愛する人からは音楽マニアとはまた別の物好きな印象を受ける。ふつうに聴くというより一緒に楽しむという側面が強いからだろうか。 「今まで誰も公演を行ったことの無かった場所に積極的に行き、その後、その場所にバンドが生まれる」というラモーンズの伝説を読んで笑いながら頷く。

月曜日, 11月 04, 2013


藤野可織「爪と目」を読み終えたとき、なぜこの作家がホラーに分類されてるのかとおもったけど、「いやしい鳥」を読み終えて、うけいれられた。

日曜日, 11月 03, 2013


雨の中、バスに乗って再び知恩寺の古本市。1年ぶりに北さんと会って進々堂でコーヒーを飲んだあと、王将にて餃子とビールで話す。「カシスビールって飲んだ?あれ旨いねえ」という発言がじわじわくる。そんな最先端な飲み物、まだ飲んでないです。園子温が好きだと聞いていたので、"愛のむきだし"と"地獄でなぜ悪い"で使用されていた「ゆらゆら帝国/空洞です」を手渡す。帰る頃にはすっかり酔っ払っていたので、バスに乗る気はしなかった。傘をさして歩いて帰宅。

土曜日, 11月 02, 2013


同僚が出品しているイラストを観に京都文化博物館まで行く。それから知恩寺の古本市へ。ひと通り回ったけれど買ったのは1冊。現代詩文庫 西脇順三郎詩集 200円。夜、友達に借りたDVD「愛より強く(Gegen die Wand)」を観た。

水曜日, 10月 30, 2013


うっかり2度寝をしてしまったために時間がない朝。弁当をつくるのを諦め、朝食はバナナと牛乳のみとした。昼は外食。図書館に寄るついでがあったのでちょうどよかった。予約していた「藤野可織/いやしい鳥」を受け取る。松粂の店内は満席で賑わっていた。隣の席には管理職の中年サラリーマンが4人。「今じゃお客さんに呼んでもらわないと外を出歩くのも難しくて」と接待中。食後、向かいの公園に入り本を読む場所を探して歩きまわると、人目につかない日陰に会社でアルバイトをしている男がひとりで弁当を食べており目が合った。あれは見られたくなかったという表情。ひとりでいることを見られるのはそんなに嫌なことだろうか。便所飯などという言葉にはぞっとする。夕方、ラジオで「イロトリドリ ノ セカイ」を聴いた。ドラマ「最高の離婚」で、真木よう子がジュディ・アンド・マリーで二番目に好きだと言った曲。と脳内で注釈。23時退社。

火曜日, 10月 29, 2013

目の前を通り過ぎていった黒と黄色の派手な車。リアガラスには「さらばヒーヤン never foget 24」と書いてあった。すれ違っただけというのに確かに忘れがたい never foget。今朝は打ち合わせのため7時起き。眠いが出稿作業などでばたばた。そして、出稿間際だった変形36Pの広報誌はA4の52Pに仕様が変更となるなど。こちらはノーコメント。右の奥歯に親知らずが生えてきて、すこし歯茎に違和感を感じる。気になってつい舌先で触ってしまう。

月曜日, 10月 28, 2013


秋の花粉症状は、春に比べるとささやかなもの。と思っていたのになぜかここにきて鼻水がとまらない、そして目がかゆい。たまらんなこれは。ラジオでは昨日のLou Reedの訃報を受けて、The Velvet Underground - I'm Waiting For The Man が流れた。それから続けてA Tribe Called Quest - Can I Kick It。サンプリングに使われているwalk on the wildsideは高校の頃、お店でかかっていたのを聴いて、すぐに日本盤のtransformerをCDで買った。ライナーノーツは大鷹俊一。VU解散後、ソロデビューに至るまでの2年間、父親の会社でタイピストとして働いていたという意外な話がすきでした。Lou Reed & John CaleのSongs for Drellaを聴いて寝る。Goodbye Lou.

日曜日, 10月 27, 2013

最高の離婚を全話観終えた。最終話ではまんまと泣く。坂元裕二の書く会話は「それでも、生きてゆく」につづいて魅力的だった。そしてこのドラマに限って言えば、ジュディーアンドマリーやエグザイルの扱いに福田和也「悪の読書術」的なところがあり、悪の音楽術ともいえるいかにもありそうな社交術も面白い。精華大学でのトークイベント、坂元 裕二「人が二人いて会話すると物語になる」にはいきたかったが、11月8日(木)。平日だった。

土曜日, 10月 26, 2013


同僚と元同僚で、新大宮の串カツ屋で飲む。BGMはサザンオールスターズという感じの気さくなお店。われわれにお似合いである。4人あつまるのは西宮の店以来なので3ヶ月ぶりか。あれからいろいろあったので、それぞれが考えている方向ももう違ってきてはいるが、それでも話は尽きずに6時間もりあがり続けた。全員がよくしゃべるタイプなのだ。店を出たのは24時すぎ。終電をのがした同僚とはろくでもない話をしながら家まで1時間以上かけて歩いて帰った。これはいわゆるお持ち帰りであるのでさっそくシャワーを浴びて眠るつもりでいたが、彼は始発で帰るというのでコーヒーをいれてさらにぼんやりと話を続けた。こんどはお店の話などなんなとある。真夜中になるとさすがに足元が寒かった。レコードを何枚かかける。デューク・エリントンと甘茶ソウルなど聴きながら朝日を迎える。池波正太郎「大人の作法」を読みたいといったので、うちにあるわあげるわそれ。と手渡した。僕は「男の作法」を教えた男になった。そしてPOPEYEの「大人になるには?」特集をふたりとも買っていたことには苦笑した。午前6時解散。仕事に向かう彼をいってらっしゃいと送り出す。

金曜日, 10月 25, 2013

地下鉄にのっているとき、向かいに座っていたわりときれいな人が突然パンプスを脱ぎだし、踵を膝に載せてバンドエイドを両足に貼り颯爽と去っていった。23時退社。ウィスキーの水割りを2杯のみ、ドラマ「最高の離婚」を2話分みた。2組のカップルの全員に感情移入できてしまうし、まったく引いてみてられない。そして濱崎さん、元妻にいいよる若い男が音楽のフェイバリットにエグザイルをあげるとまたしても冷たくあしらう。

木曜日, 10月 24, 2013

水曜日, 10月 23, 2013

朝からひたすら文字校正をしているときにラジオDJが「ぼんようせいのたかいものになっています」といい、思わず赤ペンを持つ手が上がった。口に赤入れ 。ご確認よろしくお願いします。冊子は夕方頃に校了となり無事出稿をすます。かなりの修正量があったが、うまくおさまったようで気持ちよく終わる。帰宅後、最高の離婚(坂元裕二 脚本)を観る。JUDY AND MARYのクラシックを聞いて、「何このくだらない歌、安っぽい花柄の便座カバーみたいな音楽だ」と吐き捨てる瑛太に、「誰かにとって生きる力となっているものが、誰かにとっては便座カバーみたいなものかもしれない」と応える真木よう子の演技に引きつけられる。便座カバーみたいな音楽の具体的な名前がでるところがすごい。そしてそれがJUDY AND MARYだった場合、JUDY AND MARYをおとしめることにならないのもすごい。

火曜日, 10月 22, 2013

少し寝坊。しかし弁当のおかずをつくる。なので遅刻気味。髭も剃らずにでかけてしまった。

月曜日, 10月 21, 2013


秋服で出かけたけれど、昨日より8度も高いということで暑かった。職場はクーラーが入っていたように思う。きのう自宅でこなしたサイトのラフは気に入ってもらえたようで安心する。近いうちに形になりそう。ラジオで聴いた不思議な曲は、大貫妙子のメトロポリタン美術館(1984年)だった。意外な声と音楽。大貫妙子についてまるで知らないことを知る。http://wagamamakorin.client.jp/saku-oonuki.html。23時に退社し、同僚と歩いて帰る。夕食は豆腐と玉葱とニラがはいった味噌汁一品のみ。これは味噌汁というより、イン ザ・ミソスープ©村上龍 という感じ。25時からカレーと焼き豚とつくり米を研ぐ。27時就寝。

日曜日, 10月 20, 2013


偶然見つけた Interactive Film いつも可愛い - キリンジ | 蓮佛美沙子 のPVを観終えて、小さく溜息をつく。回想的なうつくしさに惚れてみたみた3回も。あああああっちむいてホイ!は左が正解。昼からは自宅でサイトの制作をする。夜はスーパーにでかける。ヤフオクではAirMac Extremeを落札。ラジオで聴いた80歳過ぎのアーマッド・ジャマルの新譜はすごいかもしれない。24時から25時までソギーチェリオスの番組を聴く。「僕は父親を探し続けているのかもしれない」。という発言が印象に残った鈴木惣一朗によるポール・マッカートニーの研究本の発売はポール・マッカートニーの大阪公演と同時、11月11日になるとか。1959のアナログ盤の発売もその日。出費が重なるが全部買うよね。ソギーチェリオスのインタビューはこれがおもしろかった。
鈴木:54歳って、微妙なお年頃と言うか、この世代は中間管理職の悲哀があって、上には団塊の世代のはっぴいえんどとかがいて、下には小山田(圭吾)君とかがいるわけです。鈴木惣一朗と直枝政広、部室のような音楽談義
25時から里芋の煮っころがしと、きんぴらごぼう、味玉をつくる。地味に忙しい一日だった。そしてこちらも1959生まれの上司から「月曜は早く来て」と聞いてた気がするけどさすがに忘れたフリで。

土曜日, 10月 19, 2013

寒くなってきたので、ようやく8月に買った秋服を着て、T-JOYまで「地獄でなぜ悪い(園子温 監督)」を観にいく。いつもの園子温ワールドはそのままにメジャー感もある作品で、さいごまでずっと興奮と笑いの中にいた。「あいつらはファンタジーの中にいる」というリアリズム側からの台詞が印象にのこる。嘘でなにが悪いか?。歯ぎしりギリギリレッツゴー♪ 今年観た映画で最高。新福菜館でラーメンを食べて、ワルダーでパンを買い帰宅。それからまたさらにDVDで映画。「あぜ道のダンディ(石井裕也 監督)」を観たが、こちらは予告編のほうが面白かった。ひかりもそう思うと思う。近所のレンタル屋では旧作120円キャンペーンが行われているので返却のついでにまたたくさん借りて帰る。ケンタとジュンとカヨちゃんの国、コクリコ坂から など。

金曜日, 10月 18, 2013

急に寒くなった。去年と同じ秋服を着て自転車出社。背中のリュックから感じる弁当の温もりを、いつもよりはっきりと感じる。中身はカレー。昼休みに、観た人がみな絶賛していた映画「園子温/地獄でなぜ悪い」の予約を済ませる。明日は期待して観に行くつもり。仕事は引き続き修正対応。同僚に教えてもらったハイパスをつかった輪郭強調は便利でアンシャープマスクの代りにもなりそう。こちらはやりなおし可能なところがよい。23時ごろ退社し、小雨をうけながら帰る。夕食は切り干し大根の残りと、温めなおしたカレーのルーを台所で立ち食い。それから朝沸かしてさめたヤカンの水でウィスキー水割りを作る。Soggy Cheeriosのラジオを聴きながら柿をかじる。

木曜日, 10月 17, 2013


焦って出かけたせいか、シャツを裏返しに着ていた。職場の席についてから気づいて直す。それから修正対応・修正対応・修正対応。以上、ご確認よろしくお願いします。

Ranking the 21 Best Paul McCartney Deep Tracksで選ばれている曲は、当然「my love」や「jet」はランク外で、1位は "Little Lamb Dragonfly," Red Rose Speedway (1973)という渋さだった。このアルバム、持ってたけど、特に意識してなかったな…。わたしがポール・マッカートニーのアルバムの中で1枚を選ぶとすれば、やっぱりマッカートニーかな。これといった名曲はないけれど、いつでも新鮮な気持ちで接することができる。

水曜日, 10月 16, 2013

昨日は8時出社、今日は9時出社、明日は10時出社と、始業時間が変動するので、時間の感覚が掴みづらい。何時に寝て、何時に起きればいい?。

DVDで安藤モモ子監督「カケラ」を観る。ぼーーーーーーーっとしている満島ひかりになんどか笑う。

火曜日, 10月 15, 2013


普段より2時間早く出社するため、6時起床。地下鉄はいつもよりもずっと混んでいた。職場はこの時間でも人がいた。7時からきていた上司と8時に合流。おはようございます!。とすこしテンション高めで挨拶をしたが、返事に力がない。嫌な予感を感じた瞬間、すぐにそれは現実になる。ライターからの原稿はこないということだった。連休の間でやるんじゃなかったのかよ…。朝から無力感に支配される。そして明日も早出の命を受けたがさすがに嫌な気分。めちゃくちゃすぎるだろうが。夕方頃、ラジオDJが灰汁を「はいじる」と読み上げるのを聞いた。はいじる苦い。夕食はかき揚げうどん。そっちはおいしい。

月曜日, 10月 14, 2013


明日は6時起きなので、きょうから早起きしようと7時に起きるつもりが2度寝。9時30分起床。

散らかった部屋を整理するついでに売りに出す本とレコードとCDをかき集めて100000tへ。買取金額は5500円。心を鬼にしてLinda lewis / Fathoms Deepなどを手放しただけはあった。購入したものはこのあいだノーベル文学賞を受賞したアリス・マンローの「林檎の木の下で」。装丁がとてもうつくしい。新潮クレストブックスの本はもっているだけでうれしいものがある。

ぴあで購入したチケットの発券は、セブンイレブンの複合機でするものだと思い込んでいたけれど、店員に当選番号を口頭で伝えるだけでよかった。馴染みのない仕様にぽかんとするが、なんにせよ、ポール・マッカートニーのチケットが無事に手に入った。せっかくなのでcafe montageの高田さんに自慢しにいく。話すとうらやましがってもらえたのでよかった。いちばんよく聴いたポール・マッカトニーのアルバムはバンド・オン・ザ・ランとのこと。彼はジョージ・ハリスンを観に行ったことがあるという。紅茶とケーキでしばらくしずかに休憩。

夕食に食べたとんかつがおいしかった。家でもときどきは揚げ物をしてみようか。無性にソースの味がほしくなるときもあるし。来週のおかず用に切り干し大根を炊く。

日曜日, 10月 13, 2013


美容室で髪を切ってもらっている間、「わたしの友達、安藤サクラにそっくりなんですよ」ときかされて、返す言葉を探した。あと、 COLLAGEの閉店を知った。

土曜日, 10月 12, 2013

「半袖短パンでも暑い」というツイートを真に受けて、そのかっこうで外に出たけど寒かった。DVDで観た横道世之介はじんわりといい映画だった。160分がつくった世界の余韻に浸る。し、しょうこ。沖田修一監督作品。
レンタル屋で3枚借りる。あぜ道のダンディ(監督 石井裕也)、カケラ(主演 満島ひかり)、告白。

金曜日, 10月 11, 2013

「ウンコ食うビデオみたことあるんやけどあれすごいな」という上司が1959年生まれで、それはつまり小西康陽、鈴木惣一朗、直枝政広、大友良英と同い年の、偉大なジェネレーションなのだと知った。一緒に仕事をしていて何とかして欲しいと思うところはあるにせよ、いろいろと尊敬すべき点は多い。ウンコ食うビデオはみたないけど。フロアに最後までいたのがたまたま古株の4人だったので、終わり際の雑談の中に懐しい雰囲気を感じた。23時30分退社。同僚と自転車で帰る。夕食は中途半端にのこったカレーをかき集めてカレーうどん。ネギを加えてできあがり。深夜のラジオをききながらウィスキーの水割りをのみつつTwitterであそんで午前3時就寝。

木曜日, 10月 10, 2013

朝から10月とは思えない暑さだったので、半袖で出かける。30度を超えていた。

原稿がこなくでも納期は変わらない。とかなんとかで、上司は精密検査の予定をキャンセルし、わたしは始業の2時間前に出社せよ。と命令を受けた。22時30分退社。帰りは同僚を巻き込んで歩いて帰る。1時間の夜の散歩。これからの話など。

水曜日, 10月 09, 2013


外は天気予報通りの雨が降っていた。落ち着いて傘を探したが信じられないことに家に傘がなくて落ち着きを失った。急遽ナイロンパーカーをかぶって小走りで出社。

ラジオから(Just Like) Starting Overを聴いた。再出発のようなもの。きょうはジョン・レノンの誕生日なのだった。狂おしく懐かしい甘く優しい声は、1980年の発売とは思えないシングルは、はじめての海外旅行だったロサンゼルスの中古レコード屋で買ったもので、中身なんか知ってるくせにわざわざ試聴したことなど、とても懐しい。遠い国で知っている曲を聴くということが面白かった。再出発のようなもの。重ねて。

火曜日, 10月 08, 2013

昨日の夜は眠れなくて、寝たり起きたりを繰り返す。水を沢山のんだわけでもないのに妙にトイレも近い。眠れないのは夕食を何も食べなかったせいだろうか。久しぶりに朝日を観た。隣の住民は早起きで朝は和食のようだった。

金沢の友達から届いた手紙の中には四歳の娘が描いた絵が入っていて、それを見ていると心がなごんだ。冷蔵庫に貼っておく。

月曜日, 10月 07, 2013


ここしばらくまた暑いけれど、気分はもう秋というわけでブーツを履いている人が増えた。職場の下駄箱前もブーツ渋滞。前にいた女の子はドクターマーチンを片足立ちで脱いでいた。わたしも片足立ちでスーパーソールを脱ぐ。

日曜日, 10月 06, 2013


今日の買い物。
  • クニ河内とザ・ハプニングス4の世界/透明人間
  • ワールドスタンダード/ダブルハピネス
  • ワールドスタンダード/第一集
  • THE ISLEY BROTHERS / SHOUT!
  • 音楽とことば あの人はどうやって歌詞を書いているのか(P‐Vine Books)
あと、はちはちでコリアンダーのパンを一本。

DVDで「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」観終えた。二階堂ふみが宮崎あおいみたいだった。平日に備えた作りおきは、味玉、人参のラペ、かぼちゃのスープ。

土曜日, 10月 05, 2013

まちがえて目覚まし時計をセットしていたので、今日が平日のような錯覚をうける。錯覚でよかった。昼から同僚とサイト制作の打ち合わせのためにでかける。これは職場の仕事とは関係のないもの。コーヒーを飲みながらすませ、ビールを飲んで夕方から早くも出来上がる。その後、場所を移し4人で錦小路のまんざら亭へ。はしごのような階段を登り頭を打ってつかみはオッケー。粒マスタードのはいったポテトサラダはおいしかったので自分でも真似してみたい。隣のテーブルで行われていた合コンはすべり気味。男の声しか聞こえてこないのだから。女性陣、お疲れッス。少し歩いて24時帰宅。

金曜日, 10月 04, 2013

とても気に入って着ていたストライプのプルオーバーシャツだったが、麻の生地がヘタってきて肘の部分が破けてしまった。全体的に生地が薄くなっているのでもう寿命というところ。諦めもつく。今日のところは袖をまくりあげてごまかしてすごした。また同じ Soutiencol のものを来年の初夏にでも買い直そうと思う。仕事のほうは、2ヶ月ほど作っていたサイトが密かに公開となった万歳。あとはひたすらチラシの制作作業。23時に退社。自転車に乗って、金曜の夜の街を楽しむ人びとを横目に見ながら帰宅。ポストには「逆上がりの国/湯川潮音」がとどいていたので聴く。音源自体はもっていたけど、いいアルバムだしCDで持っておきたかった。ブックレットのクレジットをみていたら、ネムネムの森だけ鈴木惣一朗の作曲と知る。

ポール・マッカートニーのライブにいくための振替休日の申請はとりあえずすませた。今年2月の休日出勤分だった。

木曜日, 10月 03, 2013

あああああこの環境、息苦しいッス。と、くさくさしていたところに、ポール・マッカートニー大阪公演のチケット当選通知が届いて興奮する。しかもS席!チケット代金は手数料もろもろ加えて¥17,565!高い。高いがしかし、満足感が勝ってしまうのだからさすがポール・マッカートニーは別格である。世界で最も成功した偉大な音楽家なのだから当然である。芸能人もきたりするんだろうな。チケットの先行販売は2回ともはずれていたこともあり、当たる気がしなくなっていただけになんだか信じられない。明日は気合をいれて振休申請をしよう。もうくさくさしている場合ではない。今月はポール・マッカートニー/Beatlesききまくっていこう。あああああ楽しみッス。

水曜日, 10月 02, 2013


ラジオで聴いた Turn on Your Radio/Nilson がもう一度ききたくなって、ターンテーブルにのせる。Beatlesのwhite albumにでも入っていそうな曲。ニルソンはしばらく聴いていなかったけどやっぱりいいな。おやすみなさい。

火曜日, 10月 01, 2013

アパレルブランドの商品ページを見ていたら、フードツキコートとかいうのがたくさんあって、まあフード付きコートと思うのだけれど、こういう間違い方は、制作環境の背景が透けてみえて生々しい。IMEはなにをお使いなんでしょうか。ことえりですかそうですか。

会社をでるとき、下駄箱をあけたら上司の革靴の踵が踏みつけられくしゃくしゃになっていて引いた。スニーカーの踵が踏みつけられていることはあったが、革靴は初めてのこと。いつにない何かを察するべきなのか。

月曜日, 9月 30, 2013

月曜の朝は気が重かったが、仕事が始まってしまえばそのほうが気は楽になった。ワーカホリックなわけはないがワーカホリックの気持ちは想像できる。20時からソギーチェリオスのふたりがαステーションにゲスト出演して、大阪ではおじやうどんを食べたと話していた。大阪では有名な食べ物なのだろうか。おじやうどんのことはちょうど昨日、コロンボの店主に教えてもらったところ。今度食べにいくつもり。

いちじき高値がついていた「湯川潮音/逆上がりの国」のことを改めて探してみたら850円にまで下がっていたので、注文を確定させる。11月にでる新譜も久々に鈴木惣一朗プロデュースということで楽しみ。

日曜日, 9月 29, 2013

土曜日は夕方からTジョイ京都で「夏の終わり(熊切和嘉)」を観た。客層の年齡は高く、主演の満島ひかりよりも音楽のジム・オルークよりも原作の瀬戸内寂聴なのだと思った。しかしサンプル数は予想以上に少ない17名。こんなものなのか。満島ひかりは30代半ばの役柄だったけれど、感情的な場面になると声が若すぎて、実年齢とかわらなくみえてしまった。それでも「ここにいたほうが楽だけど、ここにいてもしょうがないじゃない」という台詞は役柄を越え、ストーリーの文脈からすら独立してぼくに突き刺さる。そのとおりだよ、ひかり、めんどくせえよなあ。映画を観終えた後、モール内でユニクロでパンツを2本、それから無印良品でゴミ箱を購入。夕食は、京都の中華 姜尚美を読んで気になっていた芙蓉園へ。華やかさはないですが…と、店主は控えめなコメントをメニューに寄せていたけれど、麻婆豆腐もスープも地味なことはなく、美味しかった。こんどは昼に鳳凰蛋(ホウオンタン)のセットを食べたい。帰宅後、DVDでさらに映画をもう一本。「ヒミズ(園子温)」を観る。

土曜日, 9月 28, 2013

はてなブックマークを便利につかっているときもあったけれど、今は全く使わなくなってしまった。一番大きい理由は、アプリ版のはてブの使い勝手が悪いということ。いま気に入っているのは、Chrome+taberarelooで自分のGmail(ついでにTwitter)にポスト。受信トレイで新着メールをスター付きにする。というやり方。

金曜日, 9月 27, 2013

もう涼しくなってきたので、鞄もリュックに変更。仕事が立て込んでいたので普段より早めに出社し間に合わせる。それから2時間におよぶ人事考課面談。どうということはないが、晴れやかな気分でもない。8時過ぎに退社。多くの人でにぎわう金曜の夜の街を自転車で走って帰った。居酒屋の喧騒は地下鉄通勤をしていると知りえない景色で新鮮に思う。というか眩しい。自分もその一部になりたかったが今日はどうにもならない。映画「夏の終わり」のチケットを購入し、3度目の申し込みとなるポール・マッカートニー大阪公演のチケット予約をすませる。

木曜日, 9月 26, 2013

朝、家をでると、犬の散歩をしていた婆さんがゴミ集積所の袋をあけて漁っていて、何をしているのかと訝しがっていたら、犬の糞をつっこんでいたのだった。「なるほどそれは便利でいいね」と思いつつも、やはりうっすらと残る気持ち悪さ。天気はよくてすずしかった。もう半袖では寒い。仕事は忙しく、自転車で出社して24時退社。電車通勤不可の忙しいシーズンが再びやってきたので意識もいっきにそれ用モード。帰宅しても気持ちは高ぶったままであるし、こんな状態のときのほうが妙に日記を書きたくなる。
そういえば、最近日記を書いていませんが、僕は忙しいと日記を書きたくなる人です。 時間が有り余っていると逆に日記が書きたくなくなるんです。— 07年2月のキロク~忙しい~
ほんとによくわかる。25時から米を研いで寝る。

水曜日, 9月 25, 2013

インターネットの工事をきっかけに接続できない一週間ほど続き、日記の連続記録がとぎれてしまった。約二ヶ月ぶりの更新に至るまでには、再開の動機を考えたが、まあなんなとあった。

 ドラマ「それでも、生きてゆく」(脚本 坂元裕二)はとても面白かった。ナラティブセラピーの力を思う。主演の満島ひかりと瑛太の軽妙な会話もすばらしい。

 ポール・マッカートニーの大阪公演先行抽選販売は外れ。が、まだチャンスはあるらしい。23時に退社し、同僚と一緒に歩いて帰り、24時過ぎに帰宅。ああまたこのシーズンが始まったなあははと力強く笑ったり力なく笑ったりする。遅くなったので、トマトをひとつだけかじって寝る。

日曜日, 9月 22, 2013

正定院にて母の兄の四十九日法要。その後、10数年ぶりに親戚の家におじゃまし食事をよばれる。楽しく食べて飲んで寝た。最寄り駅の小野まで歩くあいだに見た茜色の秋空がきれいだった。台風18号災害の影響で運転を見合わせていた小野〜烏丸御池間は数日前から復旧していたけれど、京阪京津線はまだ運転を見合わせていた。
実家によってから帰宅。

木曜日, 8月 08, 2013

水曜日, 7月 17, 2013

痛恨の2度寝をしてしまい、起床したのは9:11。しかしそれでもなんとかして朝食と弁当と水筒の準備ができた。我ながらレベルの高い19分間。パンをくわえたまま9:30に家を出た。本日の業務は落ち着いたものだったが、こちらに非がないにもかかわらずシール貼りをする羽目に陥るなど、なんなとある。8時退社。夕食はミッシュでつくったサンドイッチ。このパンは15mmでスライスしてもらっていたが、もっと薄くして食べるのが一般的と知る。
ライ麦粉を多く使ったパンは、小麦粉パンと比べてずっしりと重たいため、スライスは薄く切る。一般に約8mmが標準的。
ドイツのパン|おいしいパンの百科事典
そのとおりだと思った。

火曜日, 7月 16, 2013

定時に退社し、同僚とその奥さんとで祇園祭 宵山を見て回る。職場から歩いて5分という近さがよい。浴衣の女の子を横目で流しながらビールを飲み屋台の唐揚げなどを食べ歩いて楽しかったよコンチキチン。みな浮かれ騒ぎの中にいて、ドトールコーヒーでさえビールを売り出しているのには笑った。確かにコーヒーを飲んでいる場合ではない。すっかりできあがった状態で地下鉄に乗り、最寄りのローソンで、スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド(富山)のチケットを発券する。目当てのAntonio Loureiro / So のCDもamazonで買った。

月曜日, 7月 15, 2013

きょうは祇園祭(宵々山)いくの?と、出かけた先できかれること計3回。こんかいは行きません平日に向けておかず作りに励みます。千六本でつくったきんぴらごぼうは仕上がりが細すぎていけない。アルファルファみたい。100000tとworkshopで買ったもの。Osmar Milito/VIAGEM、キリンジ/Ten。3連休が終わった。

日曜日, 7月 14, 2013

断続的な豪雨のため買い出しに行く気がしなくてそうめんで空腹をしのいだ。

いくらなんでも指をいれすぎている。 おめでとうございました。

金曜日, 7月 12, 2013

いつもどおり地下鉄で出社しようと思ったけれど、何か嫌な予感(=終電で帰れない)がして自転車にのっていったら案の定、25時30分まで拘束となり3連休に食い込んだ。ァ、アアァ〜〜、死にそう… になりながら墓石屋のチラシをつくる。打ち合わせから帰ってきた上司からは明るいんだか暗いんだか見えにくい話をきいた。吉と出るか凶と出るか。このましい変化になるよう動きたい。後手に回るとどうなるかは知っている。深夜までつきあっていた営業の男のノートPCは、壁紙が安岡力也だった。いじられキャラなのに意外…。とか思っていたら、よくみると彼の耳には引きちぎったようなピアスの穴が空いていたりして、セルフイメージはパブリックイメージと違うものを持っているのかもしれない。大丈夫ッスか? 大丈夫ッス。

木曜日, 7月 11, 2013

30代後半で弊社に転職してきた男は入社から一ヶ月以上がすぎたけれど、ほとんど言葉をかわすこともない。内心きついだろうなと思う。手厚く歓迎されるわけでもなく、共感を得る相手もいない。ただただ打鍵音から感じる彼の苛立ち。パシコーーーーン。それはもはや悲痛である。22時30分退社。夕食は岩海苔とかぼちゃのたいたんと目刺し、人参のラペ。日本酒を飲みながらジム・オルーク/バッドタイミングを聴く。

水曜日, 7月 10, 2013

ラジオDJが暑いですね暑いですねというが、デスクワークしかしないわたしは寒いくらいの部屋にずっといるので、朝の通勤時の数分しか暑さを感じることがない。帰宅するころには日は暮れているのだし。あなただってそうでしょう? 暑いですね。きょうは牡蠣のサプリのサイトラフを仕上げて帰る。わりとたのしくできた。夕食はパプリカとピーマンと挽肉があったので、ロコモコもどき。オイスターソースってほんとうにすばらしい。衣装ケースの整理をしたら忘れていた服がでてきてよかった。ローカルサーバーをXAMPPで構築しようとしたが、そちらはなかなかうまくいかない。

火曜日, 7月 09, 2013

久しぶりに定時退社。スーパーで買い物をしたあとカボチャを炊いて、米を研いで、サーモ生姜を作り置きする。

月曜日, 7月 08, 2013

過去バージョンを残しながら作業をしていたら、いつのまにか512GBの内蔵HDの空き領域が1GBを切っていた。なんということでしょう。夕食はカラスミスパゲティ。当然おいしい。

日曜日, 7月 07, 2013

グランフロントで買い物。昼前はそこまで混み合っていなかった。白いシャツを買ったあと、PENDLETON のバスタオルを買う。あのネイティブアメリカンのパターン柄。夕方から中津で酒を飲み、わずかな吐き気をこらえながらほぼ終電で帰る。

土曜日, 7月 06, 2013

朝は掃除。夕方からメディテーションでとりおきしていたTシャツを2枚買って、100000tで「多和田葉子/溶ける街 透ける路」と「IN SECTS VOL005 / OSAKA VISION」を買う。前野健太が十三のストリップ劇場について語っていたのが興味を引いた。あと湯川潮音の近影。顔がずいぶん丸くなった。フジイ大丸はセール中であったが、特に惹かれるものはなかった。手ぶらのまま高島屋の食料品売り場で散財し、突然の雨に打たれながら帰宅。夜に読んだ漫画「赤色エレジー/林静一」はイラストもストーリーもちょっとついていけない。1970年作。この漫画以上にあがた森魚/赤色エレジーのジャケットが好きだった。50万枚ものセールスを生み、ベルウッド初のヒットシングルになったという。

金曜日, 7月 05, 2013

ランチミーティングがランチレスミーティングになったので、部長と外食。彼は迷うことなくラーメン大とライス小を注文したのでそれにならってみたが、さすがにラーメン大は多すぎて苦しい。いったん空腹を満たしたあと、伸びた麺をむりやり食べた。900円。

投稿タイトルを空にするとエラーを吐いていたbloggerは日記を否定したかにみえたが、いつのまにか修復され、以前の仕様にもどった。

木曜日, 7月 04, 2013

bloggerの不具合はすべてのユーザーに発生している現象のよう。そして解決の見込みはなさそう。このまま続けてもいいけど、この際どこか別の場所に変えるのもいいかもしれない。wordpressをさわってみるのが面白いかな。meditationのサイトからTシャツを2枚注文する。

水曜日, 7月 03, 2013


「淀川ハートブレイカーズ」原作:森本ヨシアキ (著), 作画:須田信太郎 (著) を読んで知った曲。
イルリメ / トリミング。

写真じゃ切り取り切れないから 
話せば白々しくなるから 
連れて行きたい 気持ちになります

火曜日, 7月 02, 2013

今日はもう帰りますわ。明日がんばりますんでとかいって8時退社。いや、きょうもがんばったんですけども。普段通りのカタログ制作と、ほんのすこしだけのコーディング。それから明日の朝刊に掲載する新聞広告を前日の夕方に出稿するなど。こんなぎりぎりで間に合うのかと感心するが、何かトラブルがあった場合には一発アウトだろう。時間がないのでデータはメールで送るのみ。ディスクとカンプをそろえて掲載の3日前に手渡ししていたフローは遠い昔のようである。 夜は実家で食事。先日とどいた愛工業 野菜調理器Qシリーズ 千六本でつくったキャロットラペを届け、愛工業 野菜調理器Qシリーズ 千六本は便利すぎる。すぐに入手すべき!と宣伝しまくって3つ追加注文を得た。

月曜日, 7月 01, 2013


終電まで残業。つかれたが、自宅に届いたばかりの千六本を使って人参をすってみると信じられないくらい便利で感激してしまい一気に気分が変わる。シーチキンと砂糖醤油マヨネーズを和えてクミン振りまいたやつを白ワインとカンパーニュで食べる。弁当用にのこしておこうかとおもったけれどぜんぶ食べてしまうくらい美味しい。

日曜日, 6月 30, 2013

朝から大阪のショップ巡り。福島のstruct、本町DOORS、dieci、南船場 REDBONE RECORDS、ハンキー・パンキー、心斎橋 キングコング。それから京都にもどりキエフでビアガーデン。子供を含めて合計12人の集いは4歳児を肩車したりする大人の飲み会。誰も吐いたりしない。

水曜日, 6月 26, 2013


仕様の壁はアップデートで乗り越えることが出来た。運がいいとしかいいようがない。その他、あぶない場面もなんとか切り抜ける。 いまつくっているものが媒体の特性をいかした魅力のあるものとは思わないけれど、自分としては精一杯の対応。ベストパフォーマンスである。だれかほめてくれ。なんやかんやで23時帰宅。ウィスキーに水道水をいれて箸でまぜた水割りを飲んで寝る。

火曜日, 6月 25, 2013


13時間30分かけて1000以上のファイルを書き出し、リネームしたデータに関係性をもたせてやる。基本的には単純作業ではあるけれど、これはなんといったらいい工程なのか。仕様の壁にぶつかるまではよいペースだった。パソコンが煙を吐くことはなかったが、俺の頭が臭い。問い合わせのメールを送って9時退社。

月曜日, 6月 24, 2013


ラジオDJがPrinceの1999を「いちきゅうきゅうきゅう」と言い放ち驚くと同時に俺の世界は広がった。にいいちさんぜろ退社。大量のラスタライズ指示をパソコンに伝えて帰る。パソコンよ、おまえは朝までがんばってくれ。

日曜日, 6月 23, 2013


夕方から外出。ワルダーでパンを買ったあと、拾得で 「パイレーツ・カヌーのひょっこりパーティー第26弾」ゲスト:吉田省念×植田良太 を観る。マンドリンを弾く女性のちょっと頭おかしいMCが面白かった。くるりを脱退した吉田省念はさいきん釣りに凝っているという。じわじわくるなそれ。帰宅後、味玉5個と大量のきんぴらごぼう、カルド・ヴェルデを作って平日の食事にそなえる。

土曜日, 6月 22, 2013

「村上春樹/色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読み終えた。ふつうに面白かったと思う気持と、灰田と緑川による伏線の放置っぷりに驚く。謎解きに挑んだ文章がよみたくて、cakesの再購読手続きをして弁当爺さんの記事を読んだ。夕方髪を切ってもらう。