水曜日, 4月 30, 2014

毛布を浴槽に漬け込んで洗う。染料が溶けて流れて、4月も終わった。友人に借りたDaft Punk - Random Access Memoriesを3回聴く。夜は実家で食事。タケノコをもらって帰る。

火曜日, 4月 29, 2014

阪急に乗って岡本の友人宅までいく。食事とお酒と子どもたちと激しく遊んですごした。雨は帰り道も依然として降り続け、風もつよい。傘をさして歩いていたら骨が折れてしまった。200円の品質にふさわしいうっとりする壊れ方。

月曜日, 4月 28, 2014

おとついくらいから、となりの家に工事のための足場がつくられ、部屋のすぐのところを人がうろうろしている。ときどき目があい気まずい。
昼からは自宅でイラストレーターと打ち合わせ。制作単価をすりあわせ、イラストのアタリを9点もりこんだラフをつくり、さっそくお伺いをたてる。
2枚組のレコードで、1/4 2/3 となっているのはターンテーブルが2台ある人のためのDJ仕様と思っていたけれど、オートチェンジャー機能をもったターンテーブルなら1台でも連続再生ができて便利なものなのだと知った。予想を超えた大胆な動き。レトロフューチャー!。

日曜日, 4月 27, 2014

もうTシャツだけでもいいくらいの気温。陽射しも強い。朝はフキを茹でて皮をむいて下ごしらえ。それからキツネの嫁入りpresents第五回スキマアワーの予約を済ませる。昼ごはんを食べたあとは、うちにあるものをなんやかんやと売りに回って五千円とすこし。WORKSHOPで2枚レコードを買う。加藤和彦 - ぼくのそばにおいでよ THE ISLEY BROTHERS FEATURING RONALD ISLEY - SPEND THE NIGHT。それからMeditationではTシャツを買って、当然のようにプラスマイナスゼロになった。夜はほうれん草と炒り玉子とそぼろの3色丼。

トップページのコーディングはRWDの短所というのもを感じつつもほぼできた。ここからはすいすいと行きたい。

土曜日, 4月 26, 2014

きのうに引き続き、ゆるいイベント、山本ムーグ×小田島等【DREA夢】@京都100000tアローントコに遊びにいく。なんだかよくわからない内容なのだが、ムーグ山本がターンテーブルをさわるときだけは緊張が高まった。それ意外の時間はビールで酔っ払ったままとなりのベルトーチカに遊びに行くなど、適当にすごす。帰宅後は郵便でとどいた ISLEY BROTHERS - WINNER TAKES ALL を聴きながらぼんやりする。これはサンデーソングブックで山下達郎が当時ききまくったと言っていて、 It's A Disco Nightをかけたのをきっかけにして買ったもの。ひとりで部屋できいてもハマるファンク、そしてメロウ。

金曜日, 4月 25, 2014

いろんな場所でたくさんの人と会い、よく話した日。京都から大阪。本町、難波、心斎橋。ヘーゼルナッツの籠は何かと大活躍でよい働きをしてくれた。アイデンティティの一部になりつつある。終電の一つ前で帰宅。不思議な余韻をかかえて眠る。

水曜日, 4月 23, 2014

担当の美容師が「わたしのお客さんであなたを知っている人がいる」というので、誰ですか?と聞いたら前職での取引先の広報担当者だった。当時、味気ない会話とメールしかしたことがなかったので、お互い意外に思ったに違いない。髪は予想以上に短くなった。さっぱりした頭で隣のホットラインに寄って3枚買う。david bowie / david live、david bowie / young americans、curtis mayfield / back in the world。レジの横には加藤和彦の"ぼくのそばにおいでよ"がおいてあって、これいくらですか?と聞いたら、まだチェック中で…。とかなんとかで売ってもらえなかったが、中身はすでにCD聞いていたのでべつに食い下がったりはしない。ジャケットはCDで見たときよりも、色が赤くて強烈だった。それから100000tでレコードと本を売る。買取金額3000円。店内には熱心にレコードをチェックしている湯浅学がいた。帰宅後はコーディングをしつつデザイン考えなおしたりの同時進行。疲れてきたところで玉ねぎを炒めてカレーを作る。ちかごろ午前はあそんで昼食後から深夜まで作業という過ごし方が多くなってきた。

月曜日, 4月 21, 2014

朝から雨がふると知ってはいたものの家に傘がなくて前日からうろたえていた。だが、なんとかもった。200円の傘を買って、京阪出町柳まで鴨川沿いを歩く。菜の花の黄色がやたらめだっていた。樟葉で打ち合わせをしたあとは、またKUZUHA MALLを歩きまわってうっとりした後、寿司を食べて帰路へ。電車の中でもすこし眠ったが、さらに眠かったので自宅で昼寝をしてからスーパーへ買い出し。夕食は餃子を焼く。かなりよく歩いた。

日曜日, 4月 20, 2014

友人と恵文社で待ち合わせて本をみまわったあと、TRATTORIA AZZURROで食事をする。元さいふぉん亭だった場所。叡山電鉄の線路と小川にはさまれたロケーションがよい。塩豚とレンズ豆のフジッリが美味しかった。デザートもついて1700円。それからふらふらとザンパノへ向かい、暗い階段で事務処理をすませ、さらにふらふらとカフェモンタージュまで行ってビールを飲んだ。となりのテーブルにいた女性3人の会話からは「さいきん&premiumいいよね」と漏れ聞こえてきて、同意する。そうよね、そうよね。店をでるとき、店主に雨の様子を聞いたら、はいってきたばかりの真っ赤なワンピースを着た女の子が、もう止んでますよと代りに答えてくれる。夕食は作りおきのミートソースのスパゲティ。茹でたあとの熱湯でインスタントのコーンスープとゆで卵をつくっておく。

大貫妙子のトリビュートアルバム(2枚組)は、トリビュートのディスクよりも、過去のカヴァー集が曲がよかった。大貫妙子についてあまり知っていることがないだけに、印象も大きい。青葉市子が歌っていた「3びきのくま」が大貫妙子の作詞とも知らなかった。大貫妙子の調べ物ついでにdaisyworldのラジオをいろいろきく。

土曜日, 4月 19, 2014

朝のうちに藤野可織 - フィアナルガールを読み終えて、お昼から藤野可織のサイン会へ。イベントスタートの2時ほぼジャストについたら、ああ、はいはいこちらへどうぞとスタッフに誘導されていきなり藤野さんの前に立ってしまい、あ、あ、はい、は、は、はい。あどもありがとうございます。とか言っているうちにあっという間に終了してしまった。「カラオケではなにを歌うんですか?」とか聞いてみたかったが、間が取れない。辛うじて握手だけしてもらう。藤野さんが書く文字はバランスが良くて、絵になるものであった。大垣書店を出たあとは100000tで売り買いして、WORKSHOPでもレコードを買う。すべてレコードストアデイとは関係のないものだが、祭りの日ということで、つかったお金は合計7700円。それからレコード好きの例の一味と合流し、ジェットセット、アートロック、ワルダーに寄り、カフェで音楽談義。さすがに10歳ほど年が違うと、音楽にのめりこむきっかけも違って面白い。自宅のマンションに集合したあとは、適当なものをかき集めて料理をして、飲んだり食ったり。ビヨンセの新譜がなんだとか、アーケイド・ファイアのなんとかがとか、新しい音楽も聴いたが、彼らが帰ったあと、いつもの音楽を聴いてペースを取り戻し、寝る。

金曜日, 4月 18, 2014

実家で夕食を食べたあと、歩いて京都コンサートホールまでバート・バカラックのライブを観に行く。
【指揮・ピアノ】バート・バカラック
【演奏】東京ニューシティ管弦楽団/ザ・バート・バカラック・バンド w/ シンガーズ。

古いヒットソングから近作、映画音楽も含んだキャリアを集大成した選曲で、おなじみの曲にも新たなアレンジがほどこされ聴いていて楽しかった。メドレーの指揮もメリハリが有り見応えもある。そのへんはオリジナルの演奏に忠実だったポール・マッカートニーとはまた別の見せ方、オリジナルの演奏というものはないコンポーザーとしてのショウだった。バカラックの曲は多く聴いたつもりでいたけれど、未だはじめて知るようないい曲もあって、本当に素晴らしい。3人のシンガーズの都会的な声も曲によくあっていた。期待していたwives and loversでは涙ぐんだ。何度も聴いたalways something there to remind meが、any day nowがあんなにいい曲だったとは。バート・バカラックの近作はat this timeくらいしか知らないけれど、ほかの提供作品も充実したものがありそうだし伝記もよんでみたい。あと、会場には小沢健二も来ていたそうです。キャー

木曜日, 4月 17, 2014

朝からミートソースをつくっていたら、トマトの汁が水色のシャツに飛び散って、さっそく脱いで洗うはめになる。夜はDOMMUNEに出演した柳楽くんをみた。あまり違和感はない。 Jazz The New Chapterは本屋で買います。夜は柚子胡椒とめんつゆで味付けした炒めもの。電話をして26時にzipを添付したメール送付をして寝る。

水曜日, 4月 16, 2014

実家の玄関まわりは春めいて緑がわさわさしていた。夕食を食べて、コロッケとクリームシチューを持って帰り、さっきまで聴いていたバート・バカラックのCDを置いていく。週末のライブ@京都コンサートホールが楽しみになってきた。ピアノの調律にきていた人もバカラックのオーケストラライブを観に行くとのこと。85歳のバカラックにはどんな客が集まるのだろうか。引き続きラフを作成して寝る。

火曜日, 4月 15, 2014


3年ほど前、古い韓国の音楽を知って面白くなり、現地でレコードを漁ったりしていたので、長谷川陽平・著、大石始・編著『大韓ロック探訪記〜海を渡って、ギターを仕事にした男』なんていう本がでたらもうすぐに買ってしまうであろう5/16発。先立って紹介されていた曲もやばい。やばすぎる。このようなレコードは現地でさがすことも難しそうなので、コンピが作られればそれがいいな。

近頃運動不足な気がするので、近所のスーパーまでは歩いてでかけた。人垣をかきわけ半額のシールが貼られたばかりの豚バラを買って帰る。

Bootstrapをつかったレスポンシブデザインを想定しながらラフ作成をつづける。

月曜日, 4月 14, 2014

夕方から元同僚と、黄金の館 吉田省念と三日月スープ@拾得を観に行った。月曜のライブにもかかわらず会場は満員。にぎやかな6人編成の演奏はよく練られていて、バンマスとしての存在感も光っていた。全員男の三日月スープもいい顔、いい味!。また観にいきます。カメラマンの石川くんと少し話して24時頃帰宅。ひきつづきヤフオクで売れた商品の発送。

日曜日, 4月 13, 2014

ウッディアレン - 人生万歳!を家で観た。ヤフオクで売れた商品の発送をしたり、加藤和彦 追悼特集などを読んでいたら1日が終わる。

土曜日, 4月 12, 2014

ワルダーで大きなカンパーニュを1個まるごと買った。2000円。kitでユーゲのジャムも買う。退職した元同僚とカフェや鴨川や自宅でバカ話を晒しあいわらいつづけた。バカ話のネクストステージ。

金曜日, 4月 11, 2014


移動1時間、打ち合わせ2時間、それからくずはモール内をうろつき回ること2時間。ついついたくさん買い物をしてしまった。

木曜日, 4月 10, 2014

Xcodeをインストールしようとしたら、10.8以降のOSが必要といわれてライオンはハネられてしまったので、先延ばしにしていたOSのアップデートを済ませた。またせたなMAVERICK。これにてファインダーもSafari風のタブブラウズになりXtraFinderともお別れ。そしてiOSシミュレーターはすごく便利だった。スマホのサムネイルってかわいらしい。

朝、高橋健太郎がまとめたtogetter アーティスティクスの「Baby I Need You」にまつわる話 を読んで知ったこと。

アーティスティクスはメイジャー・ランスの弟分的な存在で、カーティス・メイフィールドが書いたランスのヒット曲、「Monkey Time」でバック・コーラスを務めた。
なるほどそういうことならレコード棚にしまう場所も変えよう。関連性で棚をつくるのは楽しい。カーティス、インプレッションズ、ジェリーバトラー、メジャーランス、アーティスティクツと並べる。

大垣書店で藤野可織 - ファイナルガールを買ってサイン会の整理券をもらう。7番!。

水曜日, 4月 09, 2014

ここしばらく、ほとんどの時間を同じ椅子に座って過ごしていて、ホテカンってこんな感じか…と考えたりする。あるいは老後。そんなことを思いながら、天野忠 - 春の帽子 を読むのはハマりすぎであるが、まだ枯れてはない。投げた種は受け入れられたし、実作業へむけて進めているところ。夕食はふつうのカレー。じゃがいものいれすぎで少し鍋底がこげたがおいしかった。腹いっぱいになって、洗い物をしていたら、手を滑らせて気に入っていた小皿を割った。ああ。paul mccartny - kisses on the bottom を聴いて寝る。

火曜日, 4月 08, 2014

見積書をつくるために作業量をイメージしてみるなど。これで通ると気持ちが落ち着く。合計金額を税込みにしたときには消費税8%の大きさを感じた。つぎのサイトはBootstrapで作る予定にしているので、ドットインストールでBootstrapの動画レッスンの18回分を見ておく。あとはやりながらでなんとかしたい。いくぜグリッドレイアウト。

cakesからリリースされたnoteを少しつかっているうちに見つけた文筆家・コラムニスト 小野美由紀の記事がとてもおもしろかった。広い行間にふさわしい詩的な文章。"たとえ生活の中で、なにかに振り回されたとしても、そこだけはぶれない、人生の中の自分だけの起点"。noteの印象もすこし書く

田川律 - なにが男の料理だ!を読んでいて、カズコ・F・グッドマンこと、藤本和子が京都の百万遍に住んでいたことを知った。

月曜日, 4月 07, 2014

引き続き寒い。ということくらいの、特に何ということのない日。そのわりに一日中パソコンの前に座ってしまう。何をしていたのだろうか。コーディングをすこしと、情報収集。比較的あたらしいサイトはどこもモバイル対応ですね。ただ、それで見やすいかといえばそうでもなく、間延びしたテキストがダラダラと延びていくようなものも多かった。ドノヴァンのアルバムを2枚きく。a gift from a flower to a garden , barabajagal。それからphiramore lincoln - temma harbour。これらの音楽がメルヘンといわれるなら、わたしはメルヘン好きである。ひたすらぼんやりしてしまったので、ひさしぶりに風呂に浸かる。

日曜日, 4月 06, 2014

花冷えの日曜日。しまいこもうとしていた石油ファンヒーターのスイッチを再び入れる。昼間はぬくぬくと矯正歯科のサイトを巡回し、疲れてきたところで籠をもって近所スーパーと選挙にいくなど。投票を終えると、久しぶりに「お疲れ様でした」といわれて、それだけで一仕事おえたような気になれたが、まだ見積もりも何も片付いていない。山下達郎のラジオ番組、サンデーソングブックで聴いたIsley Brothers/Winner Takes Allはかっこよかったので、さっそく探してみるとヤフーオークションで見つかったけれど、その値段より安く買えそうなのでここはこらえた。昼は菜の花のスパゲティ。夜は餃子と豚バラ炒めとビール。台所で作りながら食べた。

土曜日, 4月 05, 2014

大阪に住んでいる後輩と一緒に事務所に寄って展示を見たあと、バスにのって河原町丸太町へ。KITと草星をはじまりに、器と生活雑貨の店を見て回る。グランピエではリトアニアから輸入してきたヘーゼルナッツ製の籠がいくつかあり、見ているうちに欲しくなってしまったので思い切って買った。13000円。これをもってスーパーに行くのが楽しみ。さっそく荷物を入れて持ち歩いていると「それどこで買ったんですか」と、70代のお婆さんに声をかけられるくらい今きている。きょうは降水確率が50%を超えていたにも関わらず、雨はほとんどふらなかったので、持ち歩いていた傘は当然のようになくてしまった。

金曜日, 4月 04, 2014

京阪に乗って樟葉まで打合せに行く。はじめて降りた樟葉駅は巨大ショッピングモールが隣接していて活気があった。院長先生となんやかんやと2時間弱話をして、方向性が見えたところで一旦持ち帰る。帰りは祇園四条で降りて、路地の奥にあるおでん屋でトンカツを食べた。花見の人で賑わう中、飲み過ぎて倒れたと思わしき人が救急車に担ぎ込まれるなど、花の金曜日の猥雑。ちかくに大量の嘔吐の跡あり。花見小路の川沿いの夜桜と、抱き合う恋人たちを見つめて終電の京阪にのって帰る。最寄りの駅から自転車にのったら少し雨がふった。

木曜日, 4月 03, 2014


名刺をつくるために昼過ぎからキンコーズにでかける。そとは暑いくらいで、自転車をこいでいると軽く汗ばんだ。今年の春は三寒四温というより一気に暖かくなった印象がある。キンコーズで出力をするのは前回の就職活動以来。店内にはなんだかよく分からない人が集まっており、わたしもその一員なのだが、面付けされた名刺にはデザイナーと書いてあったので我に返った。

ジョンレノンの心の壁、愛の橋 (Walls and Bridges)を聴いていたら、bless youという曲が耳にとまる。こんなアダルト・コンテンポラリーに挑んでいたのか!と思わせる意外な曲。60年代に一世を風靡したベテランは、74年という時代にも自分の新しい境地を切り開いて見せていた。このときジョンは34歳。過去の栄光だけでは現役ではいられないという焦燥感を感じながらできた曲ではないか。そんな想像に惹かれるわたしも34歳。わかるわ〜ジョン。いままであまり聴いていなかった Walls and Bridges がソロでいちばん好きなアルバムになった。nobody loves youもすごい。

水曜日, 4月 02, 2014

今年の花粉症はたいしたことないような気がする。朝からポートフォリオサイトのコーディングを続けて7時から実家でキムチ鍋。鴨川沿いの夜桜がきれいだった。シャロン・テイトに捧げられた、ポランスキーの映画「テス」をDVDで観る。

火曜日, 4月 01, 2014

むかしむかし自分が作ったものを見て、当時を思い返したり苦笑したりしつつ、なんやらかんやらを.psdにまとめる。