火曜日, 9月 09, 2014

陽射しは強く空気は乾燥していて絶好の洗濯日和。リップが必要な季節にもなってきた。旅先へのお土産を探しに街をぶらつき、宝泉堂で賀茂黒を、KITではハーブティーを買う。西の空はうろこ雲が拡がっていた。

アリス・マンローの短編、女たちを読み終える。「林檎の樹の下で」はむずかしくて挫折したが、こちらはおもしろく読んだ。驚くような展開はない。奇抜な人物がでてくるわけでもない。それでも濃密な読後の余韻があったのは、ほんのちょっとした嫌な感じだとか小さなすれ違いを逃すことなく描いた密度の高さ。丹念な心理描写がたまらない。

夜の満月は確かに派手だった。

明日から約1年ぶりの旅行。長崎、熊本、鹿児島、佐賀、福岡を9日間でまわる。冷蔵庫の中はできるだけからっぽにした。

月曜日, 9月 08, 2014

旅行の準備と旅行後の準備。お土産をkitで買う。それから100000tで1966年のカメラ毎日(バサラの娘たち 篠山紀信)と、 クレスト・ブックスの編集本「美しい子ども 松家仁之」も。
同業者から仕事が流れてきて、昼から軽く打ち合わせ。旅行から帰ってきたら本格的に着手の予定。おそらく3日分くらいの量。

LINEで旅行の会議。移動範囲の大枠だけ決める。熊本、鹿児島、佐世保、佐賀、長崎市、福岡。広く周ることになった。それでも期間は8日間もあるので、詳細までは決めず、何日かはあてどなくぶらつくつもり。

土曜日, 9月 06, 2014

雨が降ったりやんだり。夕食は閉店間際のスーパーで買った半額の寿司。

金曜日, 9月 05, 2014

大雨になるかと思わせて、昼ごろにはあがった。午後から外出。zacoで店主と日仏会館でフランス語を教えているフランス人と雑談。レコードもまた買う。それから大阪へ。淀屋橋 Brooklynで酸っぱいコーヒーを飲む。仕事上がりのイワさんと合流し、事務所を見学したり居酒屋どらきちで飲んだりしていたら地下鉄の終電を逃した。歩いて帰る。

木曜日, 9月 04, 2014

10時から21時まで自転車出張で働いたあと酒を飲む。ちょうどいいバランス。明日は休み。

水曜日, 9月 03, 2014

みずみずしい感覚と表されていた芥川賞受賞作の柴崎友香「春の庭」読み終えたけれど、これはようわからんかった。俺も俺も。という声に同意してしまう。どの作品がよかったですかと聞くと、「その街の今は(2006)」があがった。昼から外出。100000tにもちこんだあれこれの買取金額は3000円。それからzacoで雑談。書き言葉でしか見たことのなかった単語「ファンダメンタリスト」が話の中にでて一瞬あせった。パン屋の100円セールに寄って帰る。夕食は菓子パン3つとトマト。明日の弁当の仕込みをして寝る。

火曜日, 9月 02, 2014

朝、8時30分におきて、朝食と弁当をつくって出かける。10時からのアルバイト。クーラーのきいた部屋で22時までみっちり働く。

月曜日, 9月 01, 2014

しばらく以前の職場でアルバイト。肌寒いくらいの日であったが、向かいの中学校のプールでは泳いでいる生徒がいて寒そうだった。

18:00より、TOHOシネマズ二条で園子温監督『TOKYO TRIBE』観る。序盤は息苦しいところもあったけれど、喧嘩に意味はない。といいだす後半からどんどんPOPになっていって、最後はみんないい人になってしまった。それでもぜんぜん白けることなどない迫力!アクションシーンの音楽も決まっていた。

大鵬で食事をして、駐輪場前で立ち話をして帰宅。

日曜日, 8月 31, 2014

寝る前にお茶をがぶがぶ飲んでしまった影響は大きく、朝の4時に尿意で目が覚める。

夜は実家で食事。妹にスーツケースを借りる。

土曜日, 8月 30, 2014

昼ごろ、強い雨が降り、ことしの夏は終わったという感じがした。

「堀江敏幸 なずな」を読み終える。400ページを超える分厚い本だったけれど、読み終えて思うのは、都会から出戻った独身男のイクメン物語のところはぜんぶすっとばして、カレーピラフをつくりたくなる小説ということ。

なずなが眠っているあいだに、タマネギ、ピーマン、舞茸、豚こま、それから残しておいたブロッコリーの茎を冷蔵庫から取り出して、昨日の深夜、ベーコンを焼いたフライパンにこびりついて白く固まった脂をそのまま使い――つまり、洗ってなかったということにすぎないのだが――、細かく刻んだ右の食材を投げ入れて炒め、そこに米を加えてさらに炒めてから、なずながここへ来る前に買ったやや古めのカレー粉を入れてまた炒めた。ベーコンの脂があるのでバターは我慢することにして、それをざっと深鍋に入れ、米と同じ分量の水を加えて火に掛けた。塩も、ちょっとだけ入れた。要するにカレーピラフである。
装丁がいいなと思ったら著者自装だった。

金曜日, 8月 29, 2014

自転車のペダルから異音がしはじめたのでVIGOREで見てもらったら寿命とのことで交換となった。ついでにブレーキシューも新しいのにしてもらう。工賃含めても5000円未満。店内では30代後半ってどうよーみたいな話をする。小雨にうたれながらの帰り道、北山のヴィレッジバンガードの前をとおると、いつのまにか撤退していて空きテナントになっていた。涼しい1日。

木曜日, 8月 28, 2014

自転車にのって集金にでかける。現金でギャラを受け取ると気が大きくなってしまうが、これは家賃に消えるのだから落ち着かなくてはいけない。それでも100000tでちょこっと買い物。the axidentals with the kai winding trombones , diane tell - souvent, longtemps, enormement、芥川賞特集の文藝春秋、レココレ。

クラウドワークスで20分の5までのこったバナーは結局だれも採用されることなく終わるという白けた結果になり、応募者全員に金は均等に分配された。ちょっと腑に落ちない。それでもまたきょうもパンフレットを提案した。報酬にありつけるかは別として、やりたい仕事だけを選べるのはまあ面白いところもある。

水曜日, 8月 27, 2014

集金やらなんやらの用事で樟葉までいく。紹介カードは校了となった。

閉店間際のパン屋にいったら、気まぐれセールという張り紙があり、全品100円という恩恵にあずかる。ドーナッツ屋のそれよりお得感は大きい。レジのおばさんと買い物客の主婦は「下鴨中学校にいって洛北高校いってくれたらそれがいちばんええわー」と、懐しくなる立ち話をしていた。

火曜日, 8月 26, 2014

クラウドワークスはワーカホリックになろうと思えば誰でもなれるところがすごい。今回はスマホアプリのバナーを提出した。とりあえず20のうちの5には残ったが、これでおちたらゼロなのだから厳しい。それでもある程度のところまで意見を一致できているという感触はいくらか報われた気持ちになる。期待せず結果をまつ。

月曜日, 8月 25, 2014

母の誕生日というわけで、昼間から妹と3人で食事にでかける。焼き肉を食べたり、北山 ル・フェーヴでケーキをたべたり。実家にかえると平日の真っ昼間というのに家族全員がいて苦笑した。玄関の植物を切る作業では汗だくになった。屋久島土産などをいただき帰宅。

日曜日, 8月 24, 2014

雨の中、傘をさして歩いてパン屋までいったものの、きょうまで夏季休暇とのことで閉店中。うええ。あしたはシリアルでしのぐか。ちかくでは地蔵盆のテントがでていて、町内の大人と子どもがスイカをかじっていた。

本屋で芥川賞を特集した文藝春秋を立ち読み。今回突出した作品はなく、ひとつに絞るのがむずかしかった。と、選考委員のもごもごしたものいいが並ぶ中、村上龍だけは受賞作を趣味的で無意味な洗練、"「"という記号がでてきた時点で興味を失ったと強く意見していて、ここまではっきりいう村上龍は偉いような気がした。今、村上龍に絶賛されることは、あまり嬉しいことではないだろう。ださくてかっこいい村上龍は健在だったし機能していた。今号には「柴崎友香 - 春の庭」がまるごと収録。

土曜日, 8月 23, 2014

友人らと6人でビルボード大阪へ。ロバート・グラスパー・エクスペリメントをみる。とても好きだ!というわけではなく、2作きいたものの未だよくわからないグラスパー。ジャズ・ザ・ニューチャプターでは「グラスパーについて懐疑的だった音楽ファンがライブをみると180度意見を変えるケースも珍しくはない。」とかかれていたけれど、自分にはまだそういうところにいけなかった。

居酒屋では、串をはずすして分けていたら苦言をくらうなどして、おもしろかった。

クラウドワークスで初めて提案が採用される。ごくごく少額ではあるが。

金曜日, 8月 22, 2014

外ではタンクトップで出歩くことはないが、部屋ではこれがいちばん楽でいい。

夜、とつぜんザンパノにいくことになり、音楽家集団の中でぎこちなく酒をのんだりした。イノトモさんはとてもいい人だった。高野のミスタードーナッツでコーヒーを飲みながら雑談。吉田省念+四家卯大+植田良太「キヌキセヌ」を入手した。

堀江敏幸 - なずな を読み始める。

木曜日, 8月 21, 2014

半年以上前に応募したクラウドワークスの分配金が300円はいっていた。でも1,000円に満たないと振り込まれることはないという。腐ったこの金をとりもどすべく、簡単なグラフィック仕事を2案提出してみた。

水曜日, 8月 20, 2014

京都文化博物館で宇宙兄弟展をみる。予備知識無しで見たが、意外なところでジダンの頭突きが継承されていることを知った。作者の小山宙哉はほぼ同い年で銅駝高校出身という。それはつまり自分が通っていた鴨沂高校のすぐそばにいたということであり、小山宙哉はご近所スターなのだった。

モンタージュで、明日の演奏のための公開リハーサル(ヴァイオリン:谷本華子 ピアノ:塩見亮)を見ながらビールを飲む。VIP気分。

二条の住宅街にある森林食堂でカレーを食べた。とてもおいしい。内装も凝っていて、緑色の壁と南国風のインテリアと謎の情熱を感じるミッキーマウスの手作り人形が開放的なムードをつくっていた。お店のお姉さんも気さくすぎる。

火曜日, 8月 19, 2014

ちまちまとチラシをつくったりしていた。これはこれで結構たいへん。

室内においてるゴムの木はベランダにだすとすぐ萎れるインドア派に育ってしまった。ずっとベランダにおいてるほうは、元気なまま。植物にも環境に合う合わないがあるようで面白い。

蒸し暑い1日。

月曜日, 8月 18, 2014

元同僚と3人で会社の近くで昼食。うう… ああ… うう… と近況を交換しあう。

夕方、佐世保の友人と3時間も電話をして、大森靖子しってるか さいこうやぞ 長崎のライブいこう。と誘って、あっさり決定させる。ついでに佐賀での青葉市子のライブもみようと思う。久しぶりの旅行である。

日曜日, 8月 17, 2014

100000tでレコードと本を売って3500円。それから阪急にのって御堂筋線にのって宗右衛門町 ロフトプラスワンウェストまでいく。大森靖子のライブ。チケットは事前に買えなかったので、ひやひやしながら1時間待ってなんとか当日券を得た。ライブは恐ろしかった。ほぼノンストップでMCもいれず拍手をさせることなく圧倒的な迫力で会場をのみこんでいく。曲間の無音も緊張がほどけることはなく客は微動だにせず聴き入っていた。音楽だけの世界があった。ネットでの破天荒な振る舞いは新規開拓の掴みのためであり、あれが目的ではないことがよくわかった。
終演後は握手会のようなものが当然のように始まり、大森さんは一人ひとりクソ丁寧に対応をしていて恐ろしかった。客のほぼ全員が並んだので、1時間待くらい待ったけど、サインとか写真とか握手できて楽しかった。

土曜日, 8月 16, 2014

大文字の送り火の日に観測史上2位の雨がふり、鴨川はまた激しい濁流になった。河川敷への立入禁止のテープがはられる。夜は霧がたちこめ、街灯がそれを照らし幻想的な景色をつくった。あれは三途の川。大雨の間は点火が危ぶまれたが、大文字はなんなく灯された。

3箇所の墓参りは豪雨の合間をぬってなんとかまわれた。

木曜日, 8月 14, 2014

拾得で黄金の館 出演 吉田省念・三輪二郎 をみる。三輪二郎はアクの強い顔と声の印象がおおきかったけれど、ライブでみてみたらシャープでちょっとスパニッシュなギターのほうにも気が行く。三月の水にも似た、宿直明けのララバイが最高だった。そして16日にライジングサンに出演する吉田省念の歌と演奏も静かに燃えていた。吉田省念 + 四家卯大 + 植田良太/Live Session キヌキセヌ も発売。デザインを担当しました。

水曜日, 8月 13, 2014

台風の影響で一日遅れで始まった下鴨納涼古本まつり。

台風の影響で一日遅れで始まった下鴨納涼古本まつり。 毎年いっているけれど、もう買い物のためというより散歩にいくという感じで意気込みはなく、 ぶらぶらと糺の森を一周あるいて手ぶらで帰ってきた。 そのなかでの楽しみは、普段中古屋には絶対にいかないであろうタイプのの麗しい人が、薄汚れた古本を物珍しそうに物色しているのをのぞき見すること。 意外な人が意外に買ったりするのだろうか、配送車の荷物はいっぱいになっていた。

佐藤泰志 - 海炭市叙景を読み終える。

火曜日, 8月 12, 2014

下鴨納涼古本まつりなど目もくれず、物思いにふける男がひとり。

ヤン・ヨンヒ監督「かぞくのくに」観終えた。

月曜日, 8月 11, 2014


100000tへもちこんだLP・CD・古本の買取金額は3500円。ついでにスピナーズのAtlantic期コンピCD(中古)を買った。ワーナーとライノとタワーレコードの企画盤。定価は1500円。タワレコにいくことはもうなくなったけれど、過去の音源は廉価案でたくさん並んでるんだろうな。いちばん気に入ったのは、they just can't stop it。Amazonで注文したキリンジの新譜 11 も届く。いまでもときどきは新品でCDを買っている。

ふたつ提出した見積は1つ通って、1つ落ちた。

日曜日, 8月 10, 2014

土曜日, 8月 09, 2014

雨の中、朝から近代美術館 ヨシダミノルの絵画 1964-1967へ。
講演会 藤本由紀夫(アーティスト)「ヨシダミノルとプラスチックの時代」 + 現代家族(荒木みどり・吉田省念・吉田朝麻)パフォーマンス
夜は自宅で、ポン・ジュノ監督「漢江の怪物」を観た。ちょっとずっこける。

金曜日, 8月 08, 2014

見積作って提出。電話で説明する必死さが我ながらいい。

きのう注文した紙サンプルがもう届く。こんなに速いSAGAWA、SAGAWAじゃない。

佐藤泰志 - 海炭市叙景をよみはじめる。

木曜日, 8月 07, 2014

柴崎友香「春の庭」を手にとってみてみたら、余白と行間がやけにたっぷりあってびびった。これをどう受け止めていいのかは、ちらっと立ち読みした程度ではわからない。

いつものようにレコードを売ったり買ったりと、ちまちまごそごそ。買ったのは、2枚。斉藤哲夫「君は英雄なんかじゃない」のオリジナル。コンディションがよくないとはいえ200円だったら買うです。リイシューはすでにもっていたけれど、あれはシングルジャケットだったので、この2色印刷の見開き仕様がうれしい。もう1枚は友部正人「誰もぼくの絵を描けないだろう」。こちらも安かったので、つい2枚目の購入。アートロックにて。

はじめての獅子文六を読み終えた。これがベストではないというかんじで、あまり深みはなかったけれど、1962年の言葉の新聞小説であっても軽いテンポですらすらいけたのはよかった。

見積もりを作ったり、キンコーズで名刺をつくったりもした。

水曜日, 8月 06, 2014

裸にオーバーオール。これがハワイスタイルなのか、ギャピー・パヒヌイ。

通販カタログの修正と提出。それから、樟葉の矯正歯科まで打ち合わせに行って、印刷物の仕様などを決める。くずはモールのアーバンリサーチでは賞味期限がせまったゆず味噌(福岡の糸島産)が半額だったのでそれだけを買う。京阪電車内にはゆかた姿もちらほら。

火曜日, 8月 05, 2014

午前中はヤフオクのための撮影・出品作業。5点だした。午後からは通販カタログの修正。夕食は親戚からもらったゴーヤをつかって、ゴーヤーチャンプル。大森靖子のブログをよみまくってわらいまくる。

月曜日, 8月 04, 2014

疎水沿いの「しずく」でグリーンカレーを食べながら、また財布を落とした話をきく。ええ、ええ、ここはわたくしが。ふりかえれば自分もよく財布や携帯をおとした。

日曜日, 8月 03, 2014

親戚の一周期のため朝からスーツを着て出かける。従兄弟の一人はますます巨大化していた。めざせ100キロ。一同で昼食をしたあと、スーツのままモンタージュへ。きょうは上森祥平によるバッハの無伴奏チェロ。1部2部あわせて合計4時間の長丁場を、楽器に汗をしたたらせながら暗譜で弾きまくり、一人で世界を構築する様は圧巻だった。MCがないのもよかったと思う。終盤、暑くてふらふらなのではないかと思わせる中での6番に感動した。

土曜日, 8月 02, 2014

JET SETで大森靖子と前野健太の7インチを買う。100000tへもちこんだCD/LPの買取金額は3500円。ZACOで高橋さんと大学教師のお客さんとビールを飲みながら60年代の昔話をする。買ったレコードは dave bartholomew - jump children, larry williams - original hits

金曜日, 8月 01, 2014

朝、友人の電話で起きて、そのまま自宅で雑談。昼は近所のカレーを食べに行く。

偏頭痛がするのと、首にあせもができてかゆい。

獅子文六 - コーヒーと恋愛を読み始める。

木曜日, 7月 31, 2014

朝から職安へいき、必要な書類を提出する。これでしばらく用事はないだろう。

通販カタログは仮出稿となった。あとはフェードアウト。

風がないので蒸し暑い1日だった。膝の裏が激しくかゆいかゆいかゆい

水曜日, 7月 30, 2014

朝10時からカット&パーマ。けっこうぐりんぐりんになった。長い付き合いの担当の美容師はもうすぐ辞めるというので、LINEのアカウントを交換した。三十代後半、みなそれぞれの道をあゆむ。帰宅後、ひきつづきカタログの修正作業など。

カレーを大量につくる。ルーがたりなくて薄かったので、ためしに味噌をたしてみた。

火曜日, 7月 29, 2014

カタログ制作の担当者が倒れるとかで朝から冷やっとした。かなりお疲れの様子は電話越しにも感じていたので、やはりというところ。お大事に。

CD制作の方はすべて無事出稿までいきついた。ジャケットの仕様がE式からA式に変更になるなど、ばたばたしたがやることはやったという感じ。ブックレットのほうは、めんどうな面付けも久しぶりにした。音楽関係に特化した印刷流通会社の担当営業はかなりフランクで、ビジネスライクな言葉を想定していたぶん調子が狂う。営業も商材によって人種はかわるものなのだ。

また樟葉まで行く用事ができた。ちょっとした仕事ではあるがありがたい。

カレーをつくろうと、玉ねぎを切って茶色くなるまで炒めたが、ルーがなかった。

月曜日, 7月 28, 2014

大変慌ただしい日々である。これでいいのだ。そうなのだ。夕食はコロッケとキャベツの千切り。昼はわすれた。

蚊に刺されたかゆみがたまらず、近所までかゆみ止めを買いに行く。病院はキライなくせにこういうところはマメ。

ヤフオクに出したレコードが5,000円で売れてよろこんだが、大家から去年の12月の水道代が振り込まれていないと連絡があり、よろこぶほどのものではなくなった。

今年2匹目のゴキブリを殺した。物置の下に隠れたので、殺虫剤がなければ逃がしてしまったことだろう。仕留めることが出来てよかった。トドメはスリッパ。

カタログとCDジャケット・ブックレットの制作で手一杯。日曜日という感じがまるでしない。

土曜日, 7月 26, 2014


ひたすらひきこもって通販カタログ制作。昼ごはんはボンゴレ。残ったあさりのスープは味噌汁にした。

天気よすぎて洗濯物がぱりぱりに乾く。

金曜日, 7月 25, 2014

水道の水がぬるい。野菜がどんどん腐る。夏がきた感じ。

カタログ制作と、CDの盤面制作と出稿。おおお

木曜日, 7月 24, 2014

祇園祭の鉾をよけながら七条まで南に下り、カタログの打ち合わせにむかう。到着するころには暑くて汗だく。11時から13時まで雑談含めて指示を受ける。それから通帳記入、美容室の予約、職安のスタンプなどちょこちょこした用事をすませ帰宅。CDジャケットのブックレットをつくったり、カタログ制作に着手する。なぜか久しぶりにいそがしい。

ニコニコ動画で、堀込泰行ワンマンライブ『YASUYUKI HORIGOME LIVE2014』生中継をみていたが、かなり歌いづらそうにみえた。CDできいた印象からは落ちる。

水曜日, 7月 23, 2014

IE8で擬似要素のz-indexがきかなかったため諦めていた部分を、別の方法で同じことが出来た。それからドメイン移管の手続き。夜からはCDジャケットの打ち合わせと雑談。出町柳のラッシュライフでカレーをごちそうになる。あざっす。

火曜日, 7月 22, 2014

みなみ会館でドント・ルック・バック(1967)を観た。わかかりし頃の動くディランは意外と頼もしい。演奏はひとりでもバンマスぽい存在感があった。金の匂いもしっかりしている。ドノヴァンと仲良さそうにしている姿や、ディランがカラーズを歌うところも見どころだった。帰りはヨドバシカメラに寄って食事。紫蘇ジュースをいただきました。あざっす。

月曜日, 7月 21, 2014

百貨店のギフトカードで散財。100000tとカフェ・モンタージュで遊んでいた。そしてアンネの日記(増補新訂版)読了。心の本棚に、この本がある限り、わたしは希望を忘れていないのです。

日曜日, 7月 20, 2014

土曜日, 7月 19, 2014

昼から大阪梅田へ。ルクアとグランフロントをうろうろして、電卓など文房具を買った。そのあと、7時から友人と天満で酒を飲み食い。中華、海鮮、メキシコ料理と3軒まわった。どのお店も賑わっていて楽しい雰囲気でおいしかったし、ああだこうだとしゃべりたおしてゴキゲンだったが、すっかり酔っ払って気分が悪くなり、コンビニで買った水をのみながら梅田まで歩いたあとも辛い。駅前のカフェで終電を待ちながら時間をすごしたがまだ復調の兆しはない。この状態で電車にのると嘔吐すること間違いない。と確信したわたしは「あかん泊めて…」と泣きつき、中津の12歳年下のひつじ年の部屋に転がり込ませてもらった。とつぜんすません…。寝袋にもぐって寝た。そして台所で朝を迎えた。

金曜日, 7月 18, 2014

友人から映画の誘いがあり、みなみ会館でやっている「ビートニク映画祭」のドント・ルック・バックを観にいく予定をいれた。それで、ディランのbringing it all back homeきいてたら、このジャケットにはブルースのレコードにまじってimpressionsのものがあったり、A-4 maggies farm はソロモン・バークにもカヴァーされたりと、ソウル関係にも縁が深いと知った。ジョー・ヘンリーがプロデュースしたソロモン・バークのDon't Give Up on Me(2002)ではソングライターの一人としてディランも曲提供している。

きょうも部屋の中は蒸し暑い。外のほうが涼しかった。

木曜日, 7月 17, 2014

激しく発熱するiMacを濡れタオルで拭いてやることがけっこう気に入っている。むわっと立ち上がる熱気。よろこんでくれているだろうか、僕のペット iMac。

in the cityに掲載されていた短編小説「大人しか判ってくれない - 桜井鈴茂」の一節に苦笑する。

「父の趣味はレコード蒐集と転職および失業、みたいな。甲斐性なしの父親、唯一の財産はレコード、みたいな。」
みたいな。

夕食は、冷奴、餃子、焼きそばを台所で立ち食い。一人でビアガーデンのようなメニュー。汗だくになりながらウィスキーも飲む。食べ過ぎた。

DOMMUNEで、エー ユ ア オー こと、MUROのDJとロイ・エアーズの演奏をきいていた。DJ MUROはすごすぎてなにがどうなっているのかよくわからない。続く、DJ NORI のプレイはホームリスニングにも馴染むいい曲がきけた。ダンス甲子園でよく使われていた曲は懐かしすぎる。
蒸し暑い1日。またヤフーへレコードを売りにだす。みたいな。

水曜日, 7月 16, 2014

今月の電気料金は前月比 +40.3%。さすがに自覚はある。

フライパンで作る焼きそばというのを初めて作った。乾麺を煮詰めて生麺になったものを炒めるという三変化。地味にすごい。

WordPressのページリンクがなぜか404になってはまりまくる。不具合の原因はクエリーポストとWordPressの投稿表示数。

夜からCDとレコードをもって100000tへ。フェデリコ・モンポウやクシシトフ・コメダ、フランシス・ベベイなどを売って、買取金額は3500円。そのお金で、獅子文六の文庫本や、雑誌とレコードを買う。20時からは、カフェ・モンタージュでの公演 G.フォーレ:ピアノ五重奏曲 第1 番・第2 番。ステージも観客席も人でいっぱいだった。年齢層はいつになく高め。曲はちょっとつかみどころがなかったけれど、弦楽器の音の重なりがきれいで高揚感もあった。終演後、振る舞われた日本酒を飲んで帰る。

火曜日, 7月 15, 2014

使ったことも聞いたこともないヤフーの商材について調べていると、さらに使ったことも聞いたこともないヤフーの商材がでてくるし、ヤフーはネット広告のお金が動いている感じがあるなあ。わたくしもヤフープレミアム会員です(ヤフオク出品のためだけに…)。

外の世界の営業マンと電話2本。新鮮な気分になる。

Jazz The New Chapter~ロバート・グラスパーから広がる現代ジャズの地平 (シンコー・ミュージックMOOK) /柳樂光隆 監修がamazonから届いた。

月曜日, 7月 14, 2014

なぜか早起き。7時に目が覚めた。

扱いにくいCDボックスの音源をリッピングして、もう使っていないiPod 8GBにいれる。デューク・エリントン専用iPod 8GB。大きい容量のiPodにすべての音源をいれるより、小さい容量のiPodに用途ごと使い分けるのは便利な気がする。手持ちのすべての音楽から選ぶのがめんどくさいときもあるし。友人との貸し借りにも便利そうである。

amazonからPEUGEOTのソルトミル(18cm)がとどく。黒が胡椒で白が塩。

日曜日, 7月 13, 2014

500円でも売れないタイトルのCDがアナログ盤なら3000円で売れたりするから不思議なもんである。いや、わかるんすけど。そんなんで、ヤフオクに出した商品はわりと売れた。

Cafe MONTAGEの公演予約を2ついれた。

7.16(水) G.フォーレ:
ピアノ五重奏曲 第1 番 ニ短調 作品89 (1895)
ピアノ五重奏曲 第2 番 ハ短調 作品115(1921)
ヴァイオリン:長原幸太 
ヴァイオリン:佐久間聡一
ヴィオラ:中島悦子 
チェロ:上森祥平
ピアノ:大井浩明

8.3(日)「飛天の舞」上森祥平×J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会 第1部(15:00開演) □ I. フェデレ: 虹(2004) ■ J.S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007 □ H. プスール:「あなたのファウスト」のエコーⅠ(1965) ■ J.S. バッハ: 無伴奏チェロ 組曲第3番 ハ長調 BWV1009 □ B. ブリテン: 無伴奏チェロ組曲第3番(1971)より  パッサカリア - りんごの木の下で、秋、灰色の鷲- 聖人たちとの安息 ■ J.S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011 第2部(18:00開演) □ J. シェンク: アリア・ ブルレスカ(c1705) ■ J.S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008 □ R. スマート: ああ、私にひどいことをしないで(15??-after1630) ■ J.S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010 □ S. ビーミッシュ: 利口な娘(1998) ■ J.S. バッハ: 無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012
夕方から実家へ。食事をしたりプラバンを焼いたり。

土曜日, 7月 12, 2014


友人とアバンギルドで吉田ヨウヘイグループのライブをみる。吉田ヨウヘイグループは8人もいて、ビジュアル的にはばらばら(オタクまるだしの男性陣と麗しい女性陣)であるけれどバンドが音楽を共有してる感じが最高にいい感じ!。女声コーラスや管楽器(フルート・サックス・ファゴット)がどんな風に演奏してるのかも見えておもしろかったな。オールスタンディングの会場で、5時間立ちっぱなしはさすがに堪えた。演奏は23時におわった。

金曜日, 7月 11, 2014

amazonから自転車のタイヤが届いたので、午前中はタイヤ交換とギア周りの掃除。竹串でほじくってやると粘土のようになった泥がでるわでるわ。

夕方から外出。WORKSHOPでレコード・CDを売って買取金額4000円。そして1時間ほど雑談。

四条通りは祇園祭の雰囲気だった。閉店間際のデパ地下で300円引きの寿司などを買って帰る。

木曜日, 7月 10, 2014

食パンをきらしてしまったが自転車がパンクで使えないので、近所でどこかないかとGooglemapで探してみたら、さざなみベーカリーというのがあった。青い扉が目印の店。食べてみたらおいしかった。

坂本龍一が中咽頭がんだとTwitterで知った。坂本龍一というのは、有名曲はたくさんあるけれど、決定的なアルバムというのは何になるのだろうか。意外とないのかもしれない。手元にあるのは未来派野郎とB-2UNIT。

ヤフオクでは出品と落札。ちまちました商い。しかし重要な収入源。ためこんでいた梱包資材が活躍。涼しくて過ごしやすいクーラー要らずの1日。夜、鈴木清順監督「殺しの烙印」を観た。妖艶な真理アンヌがみものだった。

水曜日, 7月 09, 2014

昼食をすませ、出かけようと思ったら自転車がパンクしていた…。チューブ交換で済むならスペアをもっていたが、タイヤが裂けていたのでどうしようもない。amazonでタイヤを注文。区役所や郵便局へは歩いて向かった。税金支払と減免申請、商品の発送。室内はエアコンが効いていて快適だった。つられて自宅でもエアコンを使いはじめる。

ヤフオクで7インチのレコードを数枚落札。通販カタログの制作再び。

火曜日, 7月 08, 2014

かなり蒸し暑い日。雨が降ったり晴れたり曇っていたり。

プラグインが動かない原因を探して5時間迷走。予想通りの凡ミス。

キム・ギドク監督「うつせみ」を観た。しゃべらない二人の主役と、黄色に青に緑に色かぶりした映像はなんなのかと思っていたけれど、徐々に現実感がぼやけていくにつれ違和感は薄くなり、しずかにぽかんとさせられた。観終えた後の気配がいい余韻の映画!。

月曜日, 7月 07, 2014

ちかごろ運動不足すぎる…という自覚があるので、近所のレンタル屋まで20分かけて歩いていった。そしてまた5枚借りた。

サーバー移転の手続きと、電話2本、メール数通。マスターカードでの決済ができないロリポップの支払いをおさいぽですます。

日曜日, 7月 06, 2014

きのうは中学のハンドボール部時代からの友人宅によせてもらい、お好み焼きを食べたりビールを飲んだりした。まともに話をするのはいつ以来なのだろうか。それすらわからないくらい久しぶりだった。昔のアダ名で呼ばれたりしながら、思い出話と近況を話す。昔の友人というのは、生活スタイルや趣味的な接点がないのに仲がよかったりするから不思議ワンダーである。

きょうはレコードが2枚売れたよ7000円。20枚組のショパンはようやくすべて聴き終えた…。

土曜日, 7月 05, 2014

またレコードを買いにでかける。「き、きみ、無職なのにお金は大丈夫か」といわれるほどに、また買う。珍しそうなレコードが安くてに入る機会に出会ったのだから、ここは多少無理をしてでも買わねばならないのだ。我ながらいい判断である。「金のことなら任せてください!」。このような予備知識のないレコードの買い物は、アーティスト名などを検索にかけると、かなりマニアックなサイトを見つけられるという面白さもあって楽しい。ニュースサイトやSNSからのリンクでは決して辿りつけない情報であり、味わえない醍醐味。インターネットと出会った頃の興奮が再びよみがえる。

金曜日, 7月 04, 2014

100000tでレコードとCDを買い取ってもらう。3500円になった。それからJET SETで前野健太の7インチシングルを2枚買う。深夜バス 京都 鴨川〜 の「鴨川」と、孤独なんて ただの言葉だろ の「love」。本秀康のイラストもうれしい。

高橋のり 著「基礎からのWordPress」が届く。彼女のブログでの説明がわかりやすかったので、中身も確認しないままamazomで買った。ブログでは女性らしい装飾がほどこされていたが、著書は教科書然としたデザインなのは意外であった。制作は分業して作られているのだろうな。改めて基礎からあるきます。

通販カタログは校了になった。

木曜日, 7月 03, 2014

MAMPでWordPressのローカル環境をつくるのは思っていたよりずっと簡単だった。これで快適。FTPいらない。WordPressをローカル環境へインストールする

雨がふる前に買い物を済ませたかったが、昼前からずっと雨。また明日。

映画『ノーコメント by ゲンスブール』を観た。断片的な映像をつなぎあわせていく編集の力がすごい。

水曜日, 7月 02, 2014

ヴァン・ダイク・パークスのソングス・サイクルドは買ってはみたものの、やっぱりよくわからないし、ソング・サイクルやディスカヴァー・アメリカだって正直どうなんだ?といわれてみれば、やはりよくわからないので売りに出すことにした。ついでに東京ローズも。ヤンキーリーパーや、ジャンプはすでにきいて売りました。さらばヴァンダイク。また会うことはあるかもしれない。

平日の真っ昼間のレンタルビデオ店に人などいないだろう。と思っていたら、ビデオ好きの老若男女で賑わっていて震えた。あ、あなたたちは何をしている人なんですか。わ、わたしもなんなんでしょうか!?。

メールでは面倒な用事をあっさり電話ですませた。

火曜日, 7月 01, 2014

数年前の韓国旅行中、キヤノンの標準ズームレンズ(18-55mm)を落としてしまい、そのときにできた凹みのせいで、AFがきかなくなってしまった。MFでなら使えないことはなかったが、どうしてもピントが甘い。そのことを友人に話して、ゆずってくれ!というと、あっさりくれて、それが今朝とどいた。ありがとサンキュッキュ〜。しばらくカメラはsigma dp1xをつかっていたけれど、やっぱりファインダーがあるのは使いやすく、楽しい。

映画 シュガーマンを観た。アメリカでは忘れられた男が、南アフリカではスターになっていた。ということなど、ロドリゲスの COMING FROM REALITY を買った時にはしらなかったので大変興味深かった。突然スターに祭り上げられても、決して浮かれたりしないロドリゲスはかっこよかったが、商業的に失敗しアメリカ音楽界から消え去ったいうわりに、COMING FROM REALITY はそこまでレアなものではないと思う。南アフリカ以外では無名というより、南アフリカで特に人気があったというのが実際のところなのではないか。ロドリゲスのレコードは手放してしまったけれど、映画の中で歌詞をみながら聴いていたら惚れた。Rodriguez - I Wonder

月曜日, 6月 30, 2014

「おいしそうな枇杷がなっていますね」ときいてみたけど、おいしくないらしい。鳥用。カンパーニュを2本買う。いちじくとコリアンダー。

WORKSHOPと100000tでレコードを売って5000円。ワルター・ギーゼキングによるモーツアルト ピアノソロ6枚組を買う。これは2000円。

日曜日, 6月 29, 2014

windows8 DSPをまともな値段で買って、MBA(2010late)にインストールしようとしたけれど、できないようだった。このモデルにはwindows7以外の選択肢はありえないのだそう ショック。商品の特性上返品することもできず、どうしようもないのでiMac(2011mid)にいれた。

土曜日, 6月 28, 2014

遠方からの友人らと月ヶ瀬で甘いものを食べたあとは、立誠小学校で 片想い、三田村管打団?、両想い管打団!を観た。会場は大盛り上がりで、人の熱気と蒸し暑さが強烈だった。彼らの音楽は予想していた通り祝祭的な音楽であったが音楽の魅力に乏しく、どんなに大きな言葉で歌っても受容のされかたはあまりにも限定的という皮肉があった。演奏中、ずっとそんなことを考えながら二階堂和美や小沢健二の偉大さを思う。

終演後は3人で焼き肉。それから六曜社でコーヒーとケーキを食べて、強い雨に打たれて帰った。

金曜日, 6月 27, 2014

いぜん大量にレコードを買ったお店から「新入荷きたよ」と携帯に連絡が入った。前よりレアな内容です。とのこと。期待をかかえとんでいきゴソゴソしていたらあっというまに1万六千円分も買ってしまった。この機会を逃してはもう出会えないのではないか…というものが多いので、スルー出来ない。今回もまたいいものがたくさん手に入って嬉しい。店主とは3時間ほど雑談もした。音楽と映画とオフラインの話が出るわ出るわ。このお店は食事も洒落ていて安くておいしいし最高である。

レンタル屋でDVDを借りたら、「この映画は以前にもレンタルされたことがありますが、よろしかったでしょうか?」と聞かれて、一瞬なんのことだかわからず戸惑った。ほっといてくれ…。

木曜日, 6月 26, 2014

朝から近所の工事がうるさいので鴨川で読書。散歩をする子連れの主婦や年寄り、140字以内では説明できない人が通り過ぎて行く。A・フランク「アンネの日記」はいま150ページまで読んだところ。ナチスのユダヤ人迫害から逃れるためオランダの隠れ家で怯えながら終戦を待ち続ける日々は、たぶん就活中であるとか婚活中である人にとっても面白く読めるのではないかと思える物語の力がある。

100000tでFREDERIC CHOPIN THE COMPLETE WORKS performed by Polish Artistsを買う。ショパンの20枚組BOX。ポーランド ロマン・ポランスキー 戦場のピアニスト ショパン アンネの日記という流れ。

夏の終わりのような激しい通り雨が2回あった。

水曜日, 6月 25, 2014

食材が乏しくても玉子丼ならできる。玉子丼、さいこう。夕方の短い間だけ強く雨が降った。通販カタログは出稿データを作成し提出した。これで終わるかとおもいきや、ここからがまだ長いと知り、重い。

wpのthemeをまた作ってみようとしていたがwpならではの機能を知るにつれ練り直しに戻る。rssをうまく使えたらなと思う。

ライブの予約を済ませた。7.12(sat) キツネの嫁入り&フレデリックpresents『吉田ヨウヘイgroupレコ発編』スキマ産業vol.38。

火曜日, 6月 24, 2014

IEの表示確認はVirtualBoxとかSauceでをしていたけれど心細いところもあるのでWindows8 dsp版を購入 amazonで12,020円。ヤフオクでは1800円で売ってる怪しい人もうじゃうじゃいたが、さすが買う気にはならなかった。OSはMBAにインストールする予定。インストールにはUSB外付けドライブがなくても、外付けHDDがあれば可能のような気がするので試してみたい。ダウンロード版があれば周りくどい作業や心配をする必要がないのだけれど、あいにくなかった。CDドライブのないMBAユーザーになるといままで興味がなかったダウンロードという選択肢に目が行くようになった。

引き続き通販カタログ修正対応。

月曜日, 6月 23, 2014

引き続き眠いが、修正のメールがきたので寝ていられない。各方面にメールも数通。それから気分転換にスーパーまで散歩。

PCの動作がかなり遅くなったので、OnyXでキャッシュのクリアをしたらかなりすっきりした。

sublimetext+compassでsassビルドという環境は便利であったが、理解不能のエラーがときどきでるのが怖いので、compassの代りにScoutを試してみる。

日曜日, 6月 22, 2014

よく寝たにもかかわらず眠気が覚めず、数回昼寝。ぼんやりしたまま夕方から外出。100000tに持ち込んだレコードや本などの買取金額は3000円。リンゴ・スターのソロアルバム Beaucoups Of Blues を買う。

烏丸御池で待ち合わせをした後、カフェで軽く食事をしてカフェ・モンタージュへ。今回の演奏曲はフランス近代の音楽 プーランクとドビュッシー。

チェロ:金子鈴太郎
ピアノ:稲生亜沙子
プーランク:チェロソナタ、フランス組曲
ドビュッシー:チェロソナタ
ああ、この曲はこの人のものだったのか。という有名な曲が前半にあった。もっとも感動したのはピアノとチェロ用に編曲したというプーランクのチェロソナタ 25分。メロディーが現れたと思ったらすぐ違うところに行っている。と、演者による前説どおり明るい朝の輝きがあった。全身で表現するようなチェロ演奏の身振り手振りと、軽やかに手を高くあげて弾くピアノ演奏にも目が行く。そして関西弁の金子さんのMCはとても気さくで熱意があった。

会場はきょうも満席で、開演ギリギリに到着した我々は階段に座って観た。

土曜日, 6月 21, 2014

知っているようで知らないベテラン音楽家 大貫妙子と、坂本龍一のUTAU(2枚組) をamazonで買う。

最寄りの書店でみかけたs cawaiiという雑誌の特集タイトルがどぎつくて怖い。「いつまでデブでいるつもり?」。これはもう煽りの範疇を超えている。そして女が女にデブというときの怖さ。ミュージック・マガジンを立ち読みしたかったが、この店舗には置かなくなってしまったようで残念。そんなに売れなかったのだろうか。レコード・コレクターズはまだおいている。&Premiumの最新刊を買って帰る。

深夜に酔っぱらいから電話があった。

金曜日, 6月 20, 2014

税金とレコードにお金を使いまくり8万円が飛んだ。あのお店にはまたいくことになるだろう。信じられない品揃えと価格。店主との会話も楽しかった。帰宅後、たくさんのレコードにうっとりしつつ昼間から酒を飲み、夜はロマン・ポランスキー監督「戦場のピアニスト」をDVDで観る。「ここから逃げることは難しくないが、その先どうやって生き延びるかが難しい」というドイツ軍の監視下で働くユダヤ人の同士の会話が印象に残った。ホロコースト映画であり重い部分も多いが、女優の選び方には相変わらずのらしさがある。今日は完全オフ。

木曜日, 6月 19, 2014

国民健康保険の料金が決定しました。1期 25,420円です。という通知が届きましたので明日は区役所にいってきます。

通販カタログの修正は今日で全ページ提出。けっこうヘヴィーな作業だった。今回は初回なのでまだ新鮮味があったが、これをずっと続けていくのはなかなか大変なことである。

水曜日, 6月 18, 2014

わたせせいぞうの展示会を観にいったあとなので、in the cityの特集インタビューを読み返していた。西海岸への憧れや、2歳下の先輩、永井博を無邪気に称えるすがたがほほえましい。わたせせいぞうが漫画家として独立するのは40歳のころ。そのせいというわけではないだろうが、いまだにスレたかんじがない。中身も外見もわかわかしいぞう。

わたせせいぞう、永井博、鈴木英人らがつくりだしたあのイメージは、大滝詠一「ロング・バケイション」、山下達郎「FOR YOU」のこともあり強固にやきついている。

輝ける80年代の日本には、わたせせいぞうがいた。そして、いまもいる。このことの意味は、大きい。
ひきつづき通販カタログの制作。だいぶ慣れてきた。

火曜日, 6月 17, 2014

通販カタログ制作の打ち合わせと「わたせせいぞうの世界展」をみるために京都駅まで行く。展示は結構な量があり、知らずにいた多くの漫画作品をみることが出来たのはよかった。新作版画は10万円くらいするにもかかわらず20人ほどの予約が入っていて、いまもあるところには金はあるし、わたせせいぞうの世界は永遠であることを知った。小学生だったころの自分にも強烈なインパクトを残した絵。いまでもけっこう好きです。「オ・シャ・レ」と表記したりするわたせせいぞうは今も期待を裏切らない。しかし、図録の出来はいまひとつ。

伊勢丹の地下で食料品を、ワルダーでパンを、帰宅してボロネーゼを作って、また通販カタログの修正にかかる。

住民税の通知が着た。今回は32,000/29,000/29,000/29,000。売りに出していたレコードは5000円で売れて喜んだがそんな瞬間もむなしく税金に消える。

月曜日, 6月 16, 2014

ミュージシャンたちを震撼させた「君の歌には金の匂いがせんな」という台詞をききたくて、「インサイド・ルーウィンデイヴィス」を観にTOHOシネマズ二条までいく。この映画はデイヴ・ヴァン・ロンクの自叙伝をベースにしたフィクションであり、あの時代の雰囲気とは違うもの。という前知識をもって観たけれど、60年代のグリニッジ・ヴィレッジの景観は今ものこっていて、ときどき「あ!」と思える場面がでてくる。ラストシーンの夜の街はフレッドニールのブリーカー・アンド・マクドゥガルのようだった。映画館の客は15人程度。平日の18時の回ならこんなものか。
映画館を出てエスカレーターを降りたところにあるゲームセンターの前を通ると、高校生が入ろうとするのを警備員に止められていた。18歳未満は18時までしか入場できないとのこと。なんだかほほえましい。

御池通を東に走って100000tへ。買い取ってもらったもろもろは9000円。the band - last waltzを500円で買う。

通販カタログ制作はさらなる依頼があって、3見開き追加となった。

深夜から飲みにでかけることになり、カフェとバーとラーメン屋でいろいろと話し込む。新聞配達員が朝刊を配るころ帰宅。午前4時就寝。きょうは月曜日。

土曜日, 6月 14, 2014

朝、NHK FM でゴンチチの番組「世界の快適音楽セレクション -スーツの似合う音楽」を聞きながらカタログの修正。昼からは実家で食事のあと、100000tでLP CD 本などを売却。それからみなみ会館でジャックタチ監督プレイタイムを観る。上映後の廣瀬純のゲストトークも面白かった。鉄とガラス、ロングショットと矢印の見方。革命は有彩色の出現によりおこった。三条商店街で唐揚げとビールを買って公園でぱくついたあとは、拾得でゴンチチのチチ松村・吉田省念のライブ。会場満員。サングラスをかけたまま口元だけ笑うチチ松村の怪しい歌とギター。この人はメジャーなところにいてもアングラなところにいても違和感がないのがすごい。終演後、ギャラを配ったり、知人と話したり、懐しい再会があるなど。
ひさしぶりに会った人からは「前にあったときよりも楽しそうですね」と指摘され気恥ずかしくなる。そうなのか俺。のんき大将のプレイタイム。

金曜日, 6月 13, 2014

引き続きカタログのフォーマット入れ替え作業。5枚500円で借りたDVDは1枚も観ないまま返却した。

木曜日, 6月 12, 2014

ひたすらカタログのフォーマット入れ替え作業。単純作業の部分は数をこなせばこなすほど処理が早くなっていく。担当分の目処はだいたいついた。不明な点はまた明日。

水曜日, 6月 11, 2014

ダンボール箱二箱を台車乗せてガラガラゴロゴロいわせながら駅まで30分歩き電車に乗り込み納品をすませる。無茶なことするな…という感じの3時間の旅。雨がふらなかったのは幸いだった。荷物を載せた台車を車内に持ち込むことについては、もしかしたら止められるかもしれない。と思っていたが、平日の昼間は乗客もすくなく、目の前を通り過ぎた何人もの車掌からもとくに注意をうけることもなかった。これは公にオッケーなのだろうか。それともグレーなのだろうか。と終わったことのように考えていたが、帰りの電車のる際には、台車は持ち込まないでくださいと注意を受けた。接触事故のトラブルのもとになる。というのが言い分だったが、平日の昼間は乗客が少なくその可能性は小さい。今回は見逃してくれたが、ついでに手回り品の車内持ち込みについて、正式にはどういう記述はあるのだろうかと京阪のサイトを見てみたら台車についての表記は特になく、無料で車内へ持ち込めるものの条件に収まるように思える。
手回り品の持ち込みや保管は、お客さまご自身でお願いします。
また、混雑している列車など運輸上支障が生じるおそれがある場合は、車内への持ち込みをお断りする場合がありますのでご了承ください。

・無料で車内へ持ち込めるもの
縦・横・高さの合計が250cm以内で、重さが30kg以内のものが2個まで。ただし、長さは2mまでに限ります。
運動用具、娯楽用具、楽器などは、長さの制限を超えても、専用の袋、ケースなどに収納し、車内で立てて携帯できるものは無料で持ち込めます。
http://www.keihan.co.jp/traffic/ticket/dunnage.html

上記をみるかぎり台車にダンボール二箱はサイズ・重量以内なので、混雑していない電車であればオッケーなのではないか。
ちなみに車内に持ち込みが禁止されているものの中には、危険品、暖炉、コンロにつづいて「死体」とあった。わざわざ表記されているということは死体を持ち込んだ人もいたと思われる。台車もそのうち追加されるのだろうか。

帰宅後、自宅で昼食をすませたあと、京都駅ちかくの制作会社での打ち合わせ。カタログ作成の共同作業。

深夜元同僚とスカイプで電話。27時就寝。

火曜日, 6月 10, 2014

sublimetext2でscssのコンパイルができなくなって4時間ほどうろたえ続けた。
Nothing to compile. If you're trying to start a new project, you have left off the directory argument. Run "compass -h" to get help.
原因はわからないままコピペのし直しなどで乗り切れたが気持ちは悪いまま。

jQueryのレファ本を見ながらサンプルをいろいろ打ち込んではみたが読み進めるに連れこれをいちから作り上げるのは自分には難しすぎると実感する。カスタマイズして使うのが現実的。ある程度わりきったほうがよさそう。

中古レコード店の店主に、カートリッジ買いませんか?と持ちかけたり、3日目のカレーを食べたりして今日も乗り切る。

明日は大阪まで納品にでかけるのと、京都の事務所で打ち合わせの予定がはいった。indesign案件とのこと。

月曜日, 6月 09, 2014

facebookなどで知った各方面の同級生がすっかり立派になっていて圧倒される。

鴨川でぼんやり1時間ほどすごした。これはこれで贅沢な時間ではある。よく晴れた平日の昼下がり。

日曜日, 6月 08, 2014


出かけようと思ったら、またしても雨。鳥のフンくらいある大粒の雨がボタボタとまばらに落ちてくる。打たれた。

カフェ・モンタージュでの弦楽三重奏は、モーツァルトのディヴェルティメント 変ホ長調 K.563。演奏が始まる前に、オーナーの高田さんから50分の大作であること、晩年の作品であることが告げられ、水を飲むなら今のうち、今ならもってさしあげます。と、長い作品であることが強調される。身構えるように演奏を待った。会場満席。

ヴァイオリン:田村安祐美
ヴィオラ:小峰航一
チェロ:上森祥平
どんな曲かは知らず、もちろん初めて聞く曲だったけれど、演奏が始まってすぐに高度な技術を要する曲ということが感じられた。何かすごいことを軽々とやってのけている。それでいて音色は明るくとても気持ちがいい。まったく退屈することなどなかった50分間の快感だった。

印刷注文していたパンフレットA4三つ折3000部が届いたが、予想以上の量と重さで玄関が通れない状態になってしまった。水曜まで続く。

土曜日, 6月 07, 2014

降水確率50%の曇の日、雨も覚悟はしていたが自転車で外出したとたんに強く降りだし、打たれる。

WORKSHOPにもちこんだレコードの買取金額は3300円。そのお金は かぜのね でのインドイベントで使おうと思っていたが、目当てのインドレコードコーナーには先客がおり、順番を待つのも辛い雰囲気(ちいさな会場は子持ちのママ友たちでぎっしり)なので見物だけでにとどめた。隣のナミイターレとドマノーエは前にきたときよりももっとわけがわからなくなっていた。ここは出町の吉田寮。美大生のたまりばのような雰囲気で、すこし懐しい気持ちにもなる。

善行堂では佐藤泰志 移動動物園の単行本を見つけた。けっこう高かった3500円。

器の修理を依頼していた左右から作業完了の連絡があったので若王子のお店までいく。欠けた部分はばっちり漆で埋まっていた。川角さんとお酒の試飲をしつつ雑談。これでこの器も例の「ストーリーのあるモノと暮らし」の一品になった。どうもありがとう。

夕方にもなると天気はすっかり晴れていた。三条のブックオフでは、古本屋でみつけたものの買い逃していた堀江敏幸 - なずな 760円と、古本屋ではなぜか見つけられなかったベルンハルト・シュリンク - 朗読者 を100円で買う。

出町商店街の八百屋ではらっきょを1袋400円のつもりで買い求めたが、実は1400円でした。ということがあり、一瞬固まってしまったが、そんな俺をよそに「これはいいもんでっせー」と、店主のじいさんが絶妙のタイミングでかぶせてきて、やっぱりいいですとはいえない流れのまれて普通に買った。徳島産のらっきょ1キロ。これはいいもんでっせー。帰宅後さっそく甘酢に漬けた。

金曜日, 6月 06, 2014

実家で食事をしていたら、ラジオから斉藤哲夫の"いまのキミはピカピカに光って"がながれてきて、珍しいなと思ったら大塚まさじの番組に本人がゲスト出演していた。ふたりは1976年にアメリカ旅行をした仲で、大塚はダニー・ハサウェイを、斎藤はイーグルスを観たという。イーグルスの客はバブルガムで十代ばかりだったとか。山あり谷ありのキャリアがある人なので昔話もおもしろい。
「はじめて聴いてショックを受けたビートルズの曲はI should have known better(恋する二人)」

「十代で初めて人前で歌ったときのことは、すごい歌をうたう女性と出会ったこともありよく覚えている。五輪真弓だった」

「メジャーにいって給料をもらうようになってから曲をかかなくなっちゃった」

脳梗塞で倒れてから声を聞いたのははじめてだったけれど、とてもお元気そうでよかった。

レンタル屋にいったら旧作5枚500円セールだったので、ロマンポランスキー、アキカウリスマキ、パクチャヌクの監督作品を借りる。

木曜日, 6月 05, 2014

朝から職安での用事をすませ、10時30分から開店直後の百貨店めぐり。久しぶりにジーンズを買った。細めのノンウォッシュデニム。試着の際には31インチを選んだが、「履いて楽なのはそのサイズかもしれませんが、デニム屋としては30インチを薦めたいですね」と、スタッフが面白いことをいいだすのでジャストサイズのほうにした。「デニム屋」というのがいい。昼食は芙蓉園で鳳凰蛋のランチセット。甘い餡が美味しかった950円。100000tで買取してもらったもろもろは3500円。

公開後に発覚してしまったリンクの修正、MacBookAirの環境整備、割り干し大根を水でもどす(12時間!)など。

水曜日, 6月 04, 2014

夜、マイナーなコンビニのじいさんから収入印紙を買ったら「3万円から5万円になってからだいぶ売れなくなりましたわ」と、とつぜん話かけられた。えらいフランクなのは自営業者同士と思われたがゆえの親近感だろうか。最近そういう扱いを受けることも増えて、いつにない話を聞くことも増えた。

ようやくサイトが公開になった。ひさしぶりに涼しい日。

火曜日, 6月 03, 2014

月曜日, 6月 02, 2014

四条木屋町を下がった風俗店の前にあるカフェで大阪の友人とどうでもいい話をだらだらする平日の昼。風俗店に入る男や、働く女をみたかったがあいにく誰の出入りもなかった。ワルダーでパンを、コンビニで赤ワインを買って、さらにだらだらと公園ですごした。「マヨネーズはあってもなくてもいいものか」そんな話をしていたと思う。帰宅し、酔いが覚めた後、パンフレットの出稿を済ませる。

日曜日, 6月 01, 2014

夕方から三宮まででかけて軽く街を歩いたあと、友人らとそごう屋上のビアガーデンですごした。ビールを3杯飲み、あとはソフトドリンクにしていたので、体調管理は気をつけているつもりだったが帰りの阪急電車で気持ち悪くなり、長岡天神で途中下車。嘔吐のあと終電の地下鉄にのって帰る。

土曜日, 5月 31, 2014


朝から自転車で御池までいって、京都レコード祭りをのぞく。すいている間にさらっとみよう。と思っていたが、開店直後にもかかわらずすべてのエサ箱の前に人がたっている状況でおどろいた。客層はいつもレコード屋に出入りしているような人ばかりではない。泉谷しげるのレコードをまとめ買いしているのを目撃するなど、いろんな人がいる。わたしにはすべてのレコードをチェックする元気はなかったので、ちょこちょこ見て回ってデヴィッドボウイのスペースオディティ(500円)と、岡村詩野さんから二階堂和美 - LOVERS ROCK(7inch)を買った。一旦帰宅して聴いたLOVERS ROCKは最高で10回くらい聴き続けた。

テキストリンクの表示はされているのにクリック出来ない。という現象に4時間ほど悩んだが、終わってみればz-indexが原因だった。

もういちど自転車で御池までいって今度は森山威男カルテット@RAGを観る。会場にはおじさんらしいおじさんがたくさんいた。遠方からの常連も多い。森山威男は北島三郎と似ている。演奏はピアノの田中信正と森山威男とのインタープレイがなにより素晴らしかった!

金曜日, 5月 30, 2014

美容室で髪を切り、レコード屋で2000円分売って、2000円分買う。明日から京都レコード祭りなので、レコード屋の店主もいつになく気合がはいっていて微笑ましい。クイックガレージで修理に出したMacBookAirはマザーボード交換となり、代金4万で復帰した。夜からは前野健太のライブを観に拾得へ。前回みたのはバンド編成であったが今回はギター1本。芝居がかったMCと弾き語りがどこかよくわからない世界につれていく胡散くさめの歌謡ロックのいいムード。さいきん荒木一郎をよくきいているという話にはなるほどと思えるところがあった。客層は意外と小綺麗な女の人が多い。

木曜日, 5月 29, 2014

高校の先生から森山威男のSMILE と hush-a-bye をいただき、土曜のライブに備え予習する。こちらからは、ソギー・チェリオス-1959、ペペトルメントアスカラール-記憶喪失額、JOHN FAHEY、前野健太を手渡した。もうただの音楽好き同士の会話としか言えない立ち話をすこし。もうムーンライダーズの解散ライヴでは泣いたとかいわれても驚かない。またどこかで再会するにちがいない。

きのう買った世界の巨匠たちシリーズ(Great Recordings of the Centry EMI Angel)は他もよいはずと思い、コルトーのショパンも買った。

ジェイムス・テイラーのタンガリー3部作を久しぶりに聴き返してみたがとくになにも感じられなかったので、ゴリラもあわせまとめて手放す。Appleからの1stだけが好きで、なぜか3枚も持っている。

水曜日, 5月 28, 2014

住民税を早く払ってしまいたくて、朝っぱらから銀行へでかける。さようなら5万円。残ったお金でやりくりしよう。それから買い物。WAONの犬に今月分の紙幣を食べさせる。わおーーん。この時間の食料品売場は商品の陳列がきれいだし、レジも半分は閉ざされており平日の朝の雰囲気。

夜、高校の先生から連絡があり、森山威男カルテット(川嶋哲郎(Sax)田中信正(P)加藤真一(B)森山威男(Ds))のチケットをいただく。寺町今出川 燕燕で食事をしながら、「森山威男はレコード屋で高い値段をつけてかざってあるのを見たことだけあります。聴いたことはないんです」というと、じゃあ、予習しといたほうがいいね。CDRやいてくるよ。と、また明日も会う約束をする。わたしもなにかやいていきます。

火曜日, 5月 27, 2014

業務連絡などをすませ、支払うお金を用意する。住民税、家賃、MacBookAirの修理代、などなど。昼からは京都駅八条口の無印良品まで自転車で走り、ついにデスクライトを手に入れる。ワルダーでパンと牛乳を買い、帰りによった100000tではパブロ・カザルスによるバッハ 無伴奏チェロのレコードを3枚買った。内容はもちろんジャケットにも風格がある。デスクライトは想像以上に明るくて、ペンダントライトだけではたりない分を充分補えた。

月曜日, 5月 26, 2014

朝、雨はふっていなかったが、降水確率70%ということで、傘を持って京阪出町柳まで歩き、樟葉へむかう。院内での打ち合わせはもう4回目。だいぶ打ちとけた雰囲気に思える。1時間ほど話した中に不安点はなく、妥当な修正指示を持ち帰る。そして大枚をもったまま、くずはモールで散財!のつもりが、とくにめぼしいものにはあたらず。目当てにしていた無印良品のデスクライトも欲しかった色は品切れで手ぶらで退店。雨は強く降りだしたが、このまま帰ってしまうのも気持ちが収まらないので、大阪の友人に連絡して南森町で待ち合わせて会うことにした。会って話すのは2年ぶり。結婚おめでとう!と、コーヒーを奢って結婚祝いをすませる。天満で別れたあとは、グランフロント 北館のひろい無印良品でひきつづき目当てのデスクライトを探したがまたしても品切れでなかった。ちらっと寄ったルクアのアメリカンラグシーでパイル地のショートパンツを買う。空腹を感じていたが、冷蔵庫に残り物の豚のしょうが焼きと味噌汁と冷ご飯があることを思い出し、そのまま阪急で帰宅。

深夜、佐藤泰志 - そこのみにて光輝くを読了。89年の作品とは思えない鬱屈した閉塞感が描かれているが、その中での日常もある。悲痛という印象はなかった。拓児が姉をかばって起こしてしまった暴力事件の結果は、考えられる限り残酷な結末を示唆しつつ、当事者同士でのみ個人的な範囲で収まるところにこの小説のテーマがはっきりと感じられた。救いようのない絶望を与えない代りに、土地を離れて新しい仕事に就くことも許さない。逃れられない過去と土地と共に息を潜めて生きていく。

日曜日, 5月 25, 2014

しばらく前に藤井大丸のマーガレットハウエルでみたデスクライト(写真左)がいい感じだったので値段ぐらい調べてやろうと検索してみてみたら27,300円もするのでさすがに買えないわ…と諦めながらさらに検索を続けていたら無印良品でよく似たデザインのものがあったのでそれにしようとおもう(写真右)。こちらは税込7,900円。参考にしたんでしょうか。

キンコーズで出力をした後、カフェ・モンタージュでワインを飲み、店主と閉店までだらだら雑談。6.8「弦楽三重奏」と6.22「フランス近代の音楽」に予約をいれる。

土曜日, 5月 24, 2014

BRUCE COCKBURN ISATO NAKAGAWA SHIMANOUCHI CHURCH 1979 4 23

HIGH WINDS WHITE SKYで使われていたフォントと写真があしらわれたブルース・コバーン(幻の?)1979年来日公演チラシ。日本でも集客力がある存在だったのだろうか意外な1日2回公演。